私たちのこと

つくりのいいものが気づかせてくれる豊かな日常

「家づくり」という言葉を聞くと、どのようなイメージが浮かぶでしょう。

おそらく大半の方の頭には「新しく家を建てること」「全面リノベーションすること」などが浮かぶかと思います。ですが家の目的は快適な生活であり、家づくりはその手段に過ぎません。また、目的を見据えたものなら小さなリフォームであっても立派な家づくりであると考えています。

そねべーすは、物や住まいの考えから始まるゆとりのある日常を第一に家づくりに取り組んでいます。

つくりのいいということ

 

やさしいこと

自然に近づくと癌が消えた!という経験の持ち主秋田大工。自然にやさしく在りたいと考えたとき、あっ、土に還ることがやさしいことだと気が付いた。できる限り無理のない範囲で暮らしに土に還る自然の素材を使うことで心安らぐやさしさに出会うことができる。人間の健康も手助けしてくれる。

美しいこと

美しいと感じると気持ちが豊かになる。心の奥に語り掛け、何か引き出される感覚で感動したとき、美しいと感じる。住む人の個性を表現しようとする姿勢、素材の個性、その個性を尊重して作る人の心意気、それらから生まれたものは美しい。

顔が見えること

どんな人がどんな思いでどうやって作ったんだろうってストーリーを知ると信頼できる。丁寧に手間をかけている有難さに気づき、愛着がうまれる。

機能的なこと

住む人、使う人のことを考えてつくると、その人にどんどんなじんでいく。例えば家族の成長とともに部屋が可変する柔軟さがあるとか、使ったものが元に戻る収納で片付けが自然とできるとか、機能的なことって思いやりがたっぷり詰まっている

耐久性があること

風雨をしのぎ、陽の光を上手にとりいれ、いい塩梅で自然との距離を維持する。住む人の暮らし方、使い方によってではなく、単純に守る耐久性を確保するのが責務。しかし、住む人、使う場所によって求められる耐久性も違う。そこには素材を見極めて適材適所を的確に提案することが大切と考える。

常識にとらわれないこと

職人仕事って一日してならず。同じことの繰り返しかもしれない。現状に満足せずに前を向きその道を極める。現状を守るだけではいいものは生まれない。

「いいよー」っておすすめできること

自分だけが所有して満足するのでなく、身近な人、大切な人になんだかお知らせしたくなる。きっと誰かを幸せにできる連鎖が広がっていく。「いいよー」っておすすめするのはありがとうの循環。

豊かさって

空間的ゆとり

心身的ゆとり

金銭的ゆとり

メンバー

大工秋田学(まなぶ)

【保有資格】

二級建築士/兵庫県知事登録第400195号木造建築物の組立作業主任者/木材加工用機械作業主任者/2級電磁波測定士

 


余命宣告で味わったこと

私が病気になり余命宣告されたときに、自分の命を失うこと以上に、自分の子供の成長を見守ることが出来なくなるという不安を味わいました。 また自分が病気になった理由を調べてきた結果、「人は自然から離れては生きていけない」という感覚が芽生えました。 仕事を一年半ほど休み、体質改善に取り組んだお陰で今ではすっかり健康を取り戻し、毎日を感謝して過ごしています。 当時子供の行く末が心配になったことから、子供たちが安心して成長できる環境にしたいという気持ちが生まれ、そして夢と希望を与える生き方ができればと思うようになりました。


親が健康でゆとりを持った生活を

子供たちは生き生きした大人の背中を見て将来に希望を持ちます。 そして大人達が子供たちを見守る優しい心を持つことと同時に、それができる仕組みも必要だと思います。 その一つに、地域経済を重視し(地元のものを買う)少しでも地域経済を元気にすることで、強い地域社会の繋がりによって子供たちを見守り、また元気な大人の姿を見せることができます。 住環境においてゆとりを持つことも提案しています。人それぞれ性格や価値観、能力は違いますが、家事のし方、片付け方、そして子供も家事を手伝い片付けをする仕組みづくりを、その人、その家庭に合った形で一緒に考えサポートしていきます。 また「人は自然から離れては生きていけない」という考えから、人にも地球環境にも優しい自然素材を提案、使用しています。

プランナー 秋田真紗美

【保有資格】

インテリコーディネーター/ライフオーガナイザー1級/ナチュラルフードコーディネーター/2級電磁波測定士



暮らしのお気に入りは何ですか?

「おいしいご飯をつくりたい」「大好きな洋服をぱっと選びたい」「いつも片付いた部屋にしたい」など自分の生活スタイルを元に家づくりを考えられたら、毎日の暮らしが楽しく心地よくなります。毎日の楽しい暮らしは心身の健康に繋がり、また、心身の健康があるからこそ暮らしを営むことができます。住む人がその人らしく、心地よい家づくりを実現するために、自然への感謝の気持ちを忘れずに家を生物学的にとらえて日々探求し続けています。


家の素材、そしてつくり手という本当にかけるべきところに手間ひまかけて建ててください。自然の心地よさを感じながらあなたらしい暮らしが楽しめますように。これが私の想いです。

 

 

私のプランニング

お客様の過去、現在、未来を見据えた家づくりに心をこめます。住む人と同じで家も生き物です。家の素材、建て方、住まい方次第で家の寿命も違います。昔は棟梁がすべてを担っていたようにお客様自身で職人さん達に直接希望やカタチのイメージを伝えることができればプランナーも設計士も必要ありません。しかし、暮らしのこと、予算のこと、家の性能のこと、そして地域社会のことなど複雑に絡み合っているのが今の家づくりです。ここをトータルしていかに家族のスタイルに合わせるか。どうやってイメージを共有するかはとても大切です。

 

プランナーという仕事はデザインのことだけでない提案ができてこそと、構造や素材、インテリアなど暮らしにまつわることについて日々学んでおります。くそ真面目に取り組み、ワクワクしながらお客様のイメージを作りお伝えしています♪

 

愛着がうまれ、経年変化も楽しめる、住む人と家が共鳴しあえるように・・・その想いは私の譲れないポイントかもしれません。

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