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人生で最も大きな買い物と言われる住宅を大切にすることで、これまでよりも生涯収支にゆとりが生まれ、より豊かな生活が期待できます。

家は金食い虫?家の補修や改装を自分で行うと、住まいを維持する上での費用を抑える意外にもメリットがいっぱいあります。

資金計画、改装プランの計画、良い中古物件を見極めることなどを、それぞれの要望に合わせてサポートします。

 

 物を大切にする

 

 

日本より100年早く産業革命を経験したヨーロッパでは、19世紀ごろから環境意識が芽生えており物を大切にする文化が根付いています。 そのため住宅を前世代から受け継ぐことが珍しくなく、日本に比べるて生涯収支にゆとりがあります。

 

また、バカンス(長期休暇)を楽しんだり、その他の文化投資に充てる時間や価値観が尊重され、豊かな人生を享受することができていると考えられます。

 

一方日本では、戦後の人口爆発による需要から大量生産や大量消費が主流となり、目一杯の住宅ローンを組みながら各世代ごとに家を建て替えるのが一般的でした。

 

今後は急激な人口減少により空き家が増え、築年数とともに値段が下がる中古住宅は入手しやすくなります。空き家になる(なった)身内の家を譲り受けたり、質の良い中古住宅を安く購入する事で、これまでよりも生涯収支にゆとりが生まれてきます。

 

「物を大切にすれば、その分お金はかからない」という単純な話ですが、人生で最も大きな買い物と言われる住宅にこの考えを当てはめることで、より豊かな生活が期待できます。

 

 DIYで更に豊かに

 

住まいを何世代も受け継ぐには、当然ながら住まいを維持できる知識が必要です。 中古住宅を安く購入しても、知識や計画なしに業者任せの補修を繰り返していれば家は金食い虫になり、目的である「ゆとり」が手に入らなくなるかもしれません。

DIYを取り入れることで、住まいへの安心感や愛着を手にし、費用を抑え、生活にゆとりが生まれると考えています。

 

point.png秋田大工の経験談

 

私は大工見習いの頃、安く購入した中古車の修理をディーラーにお願いしました。 しかし、故障のたびに修理に出していては、私にはこの車を維持できないと思い、趣味も兼ねて自分でメンテナンスすることにしました。整備書や雑誌を買い、簡単なオイル交換から、定期的な消耗品の交換や壊れた部品交換、ボディーの塗装、難易度の高い作業もチャレンジしました。人件費は発生しませんので、掛かった費用は部品代と道具代だけです。もちろん苦労もありますが、比較的楽しみながら、同時に知識やスキルを身につけながら、愛車を維持できました。

 

ちなみにそこで私が身につけた知識は、部品同士の潤滑剤であるオイル系の交換や消耗品の交換を定期的に守れば、クルマは基本的に長持ちするという知識と、自分でも比較的簡単に部品交換できる作業があることを実感を通して知ることが出来ました。もちろんプロには程遠いレベルですが、私なりに得た知識とスキルは、車の維持に対する自信というか安心感に繋がっています。家の補修や改装においても、同じことが言えます。

 

改装後の快適な生活をイメージしながら、自分で出来る範囲の知識やスキルをコツコツ身につけて、またそれを友人や子供と共有しながら受け継ぐことが出来ますし、良い思い出にもなります。ただ、目的が「費用を抑える」だけだとシンドいので、「楽しみたい」「自分でやりたい」という気持ちが大切で、「DIYは二度としたくない」ではなく、「次はどこをやりたい」となるように、サポートしたいと考えています。 もちろん新築であっても、家というものはメンテナンスは付きものです。 DIYは、住まいを維持する上での安心感や、改装する楽しみ、良い思い出、子供への知識の継承、住まいへの愛着、費用を抑えることでの生活のゆとり、など様々なメリットがあると考えています。

 

 サポートがあるから挑戦できる

 

DIYをゼロから始めるのは、不安だらけだと思います。資金計画、改装プランの計画、良い中古物件を見極めること、自分の出来ること出来ないこと、などなど、リフォーム現場をたくさん経験してきた大工と、二児の母であるプランナーが、技術や知識など様々なサポートをしたいと考えています。

 

ご自分の分かること分からないことや出来ること出来ないことを、それぞれの知識と経験、要望に合わせてサポートしていきます。

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