笑と恩

ふりがな

私がこの造語にふりがなをつけると「笑み」「恩」という字になった。なぜ?と言われてもそう見えたんだから説明ができない。ただ、私は死ぬことに恐怖は感じない。大好きな人たちのところに行けるのなら別にいいと自分の人生自暴自棄のようになっていた。母を亡くした20年前から。

母が亡くなったときは、「43歳という若さで」父が亡くなったときは「51歳の若さで」死を惜しみ残された私たち3姉妹のことを憐れむ人もいた。同情すると言わんばかりの言葉をかけられるも私にはどこか違和感だった。虫唾が走るようなことも言われた。「呪われているのでは」とか「無理してたからやろ」とか「保険金で大丈夫や」とか。両親は保険をかけて私たちに財産を残すようなタイプではない。別に呪われているなんて思ったこともない。無理して生きていたとも思ったことがない。大人って気持ちが悪いと思っていた。それなのに16歳の私は「私が良い子でなかったからかな」と意味もなく自分を責めた。どう自分の気持ちを言葉に表していいのかわからなかった。湧き上がる感情はたくさんあるけど混乱している心を表にださないように「潔く」しておくことで鎧をかぶり自我を隠していた。

いつも楽しそうに笑いながら自分たちの夢を語る両親だった。私はそれがワクワク楽しくて両親の前では純粋な笑顔でいられた。私もその中の一人として生きている実感。私の好奇心をおさえられることはなかった。両親には感謝しかない。いっぱい叱られたことも含めて、いつ振り返っても「ありがとう」しかない。

もっと一緒にいたいし、いっぱい教えてほしいことも山ほどあるのに「なんで死んだの?」って百万回以上、もっとかもしれない、繰り返し問うたところでしっくりくる答えも見つからないし、言葉にも出会わない。ただ、この20年間、「お母さんだったらどうする?お父さんだったらこう生きたかった?」という自問自答を繰り返してきたように思う。

看取る

看取るという言葉には手がある。私はお母さん、お父さんの最後の時を看取った。やわらかく温かかった手も頬もだんだん固く冷たくなる。お母さんを看取った時もお父さんを看取った時も私一人だった。どちらも看取る前に私は心の中で2人に声をかけた。「大丈夫だよ。心配しないで。ラクにしていいよ」って。死んでほしいという意味ではない。ただ、目の前の2人にそう言わされているようにも思ったほど。だけど、これが、私がそう言ったからかと自分を責めることにもつながり苦しかった。

肉体が亡くなる最後の時、二人とも冷たくなっていくのに笑みがこぼれていたのが鮮明で解放感ある綺麗な顔だったことが記憶にある。それなのに火葬場のスイッチを入れたことは今でも振り返ると震えるほど人生で一番苦しい行為だった。

私は両親の死を乗り越えられていない。いつも自分の選択の軸に両親が登場するのに、メッセージがいつもあるのを感じるのに乗り越えるって何を持っていうのか全くわからなかった。なぜこうにまでなるのか、説明ができなかった。映画の後の長谷川ひろ子監督の講話の中で「24㎥の529倍ものエネルギーをもらうことになる。これを生命のバトンという」と話があった。あーそうか。私はバトンを受け取り持っているからか・・・と素直に納得した。ただそれが重く感じていた。重くて、だけど私には大切で、それをどう表現して生きていったらいいのだろうと考えてきた20年間だった。

生前49日

人は不慮の事故、自然災害などの遭遇、人災、自殺、病死、老衰、どんな死を迎えるにしても必ず死ぬ前の49日というのが存在するときいた。思えばお母さんもお父さんにもあった。人生のシナリオを自分で描いていると、どんな死であろうと。そうだと思った。死は転換するだけ。魂が見える形で生まれて生というのであれば見えない形に転換するのが死であって魂はあるのだと。妙に納得する。私という見える形での生は他ならぬ両親の魂のおかげであるからと。私は自分が感じている感謝をただ伝えたいだけで、自分も死んで同じ世界に行ったらいいのか、それでは怒られる気がしてずっと二人ならどう思う?どうする?と代わりになれるわけでもないのに・・・自分がやりたいと思うことでさえ、「こうしたいけどいいかな?」と躊躇してきた気がする。

上映会と講和が終わり、長谷川ひろ子監督の本を購入し、サインをいただくときに一人で看取ったことを伝えたら「集中して渡したかったのだね」と言われた。それが重たかった。というと、「もったいない」と言われた。この本の紹介で一番伝えたいこととつながった。不思議だけど、27日という日付はおばあちゃんの命日だからおばあちゃんのことがよぎる日。おばあちゃんがいたから見える形で生まれてきたと言ってもいい私には、これが単なる偶然でないなと思えた。

死とは乗り越えるものではないと思えた。一緒にいるでいいんだなって。

I wanna give back smile to my parents.

―2018年1月27日 TOTOリモデルクラブ主催の自主上映会「いきたひ」、長谷川ひろ子監督による臨終ワークと講和を聴講して

パラダイムシフト:生と死は魂の転換にすぎない。

今年のえべっさん

15分クッキング

リアル15分クッキングの紹介です。

家から帰ってきて、野菜を洗い、一口大にカットします。無農薬野菜は水で土やほこりを洗うだけなので皮むきも必要ありません。むしろ皮に栄養がありますし。

さすがに玉ねぎの皮はむきますが、それでもせいろ蒸しにセットするまで3分もかかりません。

せいろ蒸しで蒸して10分くらい。

お腹を空かして待っていた子ども達に「完成~」ってふたをあけると「ほくほくや~」って。写真にとるとカメラが曇ってますね。

これを自家製柚子味噌につけていただきます。先に野菜をいただきながらこの間に神山鶏のささみを蒸しています。昨日漬けておいた塩レモン漬けの大根とカクテキを添えて、私は自家製梅酒を1杯✌

蒸している間は帰ってきてからの荷物を片付ける、晩御飯のセッティングなどしながら子ども達から「今日はお父ちゃんとえべっさん行ったで」と地元の曽根天満宮でがんじきを頂戴してきてちゃんと飾ってありました。

手間をかけるところ、省くところ

私はこだわりやさんです。これは子どもの時から「こだわるな」って言われ続けてきた私の他人からの評価と受け取っています。自分ではこだわりやさんという自覚があまりなかったのですが、そう言われることが多いのでこれからはいただいてきた評価であるし「私はこだわりやさんです」と胸をはって言うつもりです(笑)

私のこだわりの一つは手間をかけるときはかけておくけど、後は手間を省くという徹底したずぼらな性格だと思っています。ですが、省くところが自分が大切に思うことであっては嫌なので、手間をかけるツボをおさえておくという感じです。

無農薬の野菜があることも、自家製柚子味噌を作れるときに作っておくことも、せいろ蒸しがすぐにとりだせるようにしておくことも、帰ってきてキッチンに立ってすぐに調理にとりかかれることも全ては惜しまない手間ですが、そうすることで生み出される時間ができてズボラができるという具合です。

こうした習慣は日々の家事という習慣の中で身につけてきた私なりの暮らしの知恵です。つまり仕組み化を積み重ねてきた結果ある今という状態です。

「大志の好きなお肉か~?」「まこちゃん、これつけて人参食べれるで」って聞きながら、朝に私の代わりにお願いねと頼んでおいたえべっさんへのお参りという任務を果たした話も聞きながら、皆でいただく晩御飯に残り物には福があるんだと思えた今年のえべっさんでした。

というのも、毎週日曜日は食材おさらいDAYなので残り物晩御飯という訳でしたので~💦

美味しいご飯を食べて、冬に裸足で過ごせる我が家があることが何より自分を整えてくれます。

家っていいね(*^_^*)

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新年あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。

この画像は現在、ホームページ作成でお世話になっておりますゾロアスタの高橋ご夫妻が新年バージョンにと作成してホームページのトップ画像を編集してくださいました。ホームページに訪れる人の目線での作成としてご尽力いただき、私たち夫婦は信頼しておまかせさせていただき、またこうしたサポートをしてくださっています。

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童心にかえる

凧揚げ

朝は氷点下にまでさがる寒さが続く中、風もあった今日。「大志!今日はチャンスやで」と公園まで凧揚げに行きました。

子どもたちは楽しいことがあると寒さは吹っ飛ぶようですが、私は全身凍りました。耳は痛く、口は活舌わるくなりました。

風下に入り「今や。走れ~」で走る我が子たち。風がある寒さの中ではさすがに公園には人も少なく遠慮なく遊べます。

勢いよく風にのった凧をみて、私も気持ちは子どもになります。

風にのった凧が落ちないように糸をしゃくるのも遊ぶうちに上手になりました。呑み込みが早いですね。高くあがった凧を眺めながら、寒さで鼻の頭は赤いのに、鼻の下はのびていました。

「それでは飛ばないよ」という忠告もきかずに新聞紙に糸をセロハンテープで貼っただけの凧を大事そうに抱えて持ってきたまこ。「まこちゃんも~」とひたすら走るマイペース女子・・・もちろん、走るだけで飛びません。

帰ってきて、「まこちゃんは大志の応援上手やったな」って満足げに話してくるところに切り替えの凄みを感じます。この女子、とにかく切り替えが早いのです・・・持って生まれた天性でしょうか。

年明けから、子どもとの休みの日が多くてなかなか動きが鈍い気がしていた私です。それでも寒空の中元気に遊ぶ姿見ながら、これまで「今」より過去や未来の時間を気にしすぎていた自分を反省しました。

めずらしく昼寝した子どもたちの横で一気に読了した小説。

多感期の少年とAIロボットのお話し。うるうるでなく心の奥から深くわきでてくる涙がとまらなかった。語るとオチを言ってしまいそうだからやめますが、子育て本ですし、子どもが多感期になった頃はおすすめの一冊として紹介できます。2時間あれば読めます。

高橋社長の影響で出会った喜多川泰さんの小説。常に引き込まれて、その時の自分に響いてくることが多く、共感しながら俯瞰できる、時にはっと気が付かされることが多いです。しかも終始爽快。

寒い日が続きますが、くれぐれも体調管理、健康第一で過ごしましょうね。

私も隼人見習って最低限をこえてみないと・・・ね。大人になると本当に変化の受け入れ鈍くなるな~。ってなるのが嫌だ。。。

意味不明ダラダラブログで失礼しました。

親としてという日が童心に帰った?日になりました。

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過剰なリラックスになってない?

バイブル

夫が大腸がんと診断された時、医療本を広く浅く読み漁ってみました。速読できない私が速読できると思うくらい(笑)すごい不思議だったことがあります。正解とか答えが見つからないことです。それまではお医者様が言う事は何の疑問も持たずに「そうなんだ」とまるで正解だと思うような認識で頷いていました。ですが、例えば薬についても肯定的の意見、否定的な意見、現代医学を真っ向から非難するお医者様がいると思えば、現代医学は素晴らしいというお医者様まで・・・どこかで正解なんてないと思いながらも何か探していました。

本は活字の宝庫です。この活字は著書が得てきた経験や人生観、人柄がすべて言葉になってにじみ出ていますよね。ですので、読んでいて波長があうもの、そうでないものがあります。それは著書と対話しているみたいな気分になる瞬間があるからなんですね。後味が自分にあうみたいな感じでしょうか。

私にとって今でも何度も読み返し、住宅分野と結び付けたくてバイブルとしているのは安保徹先生の本です。安保徹先生の本は免疫学の権威でありながらわかりやすく体の仕組みを教えてくれているし、自分が自分の体の主治医だよと気づかせてくれるし、病気になるのは体が間違ったのでなく、原因は生き様、生き方だよと語り口調もやわらかく、本質をついています。そこだけしかみない医療とか、こちらは正しくあちらは不正解とかそういうことでなく、何を見つめるかに気づかせてくれます。また、本を通して言葉が奏でるメロディーのような口調が私は心地よいので、すーっと入ってくるんです。

ストレスは悪?リラックスは善?

いつの間にか刷り込まれている「ストレスは悪、リラックスは善」みたいな認識。本当にそうなのでしょうか?病気の原因や健康を損なうのは何かしらのストレスがある、または溜まっているから引き起こされます。ストレスにあふれると交感神経が優位になります。それは体が活発に働けるように太陽が昇って沈むまでの間は交感神経に切り替わるように体がなっているんですよね。ある程度の緊張感をもって日中活動するのはストレスになりますが、決して悪ではないです。

逆に太陽が沈み夕方から早朝にかけては副交感神経にスイッチが切り替わるのが本来の体です。日中にうけたストレスを癒す時間です。一日のサイクルで表す波と、受ける刺激などで変わる波があって、交感神経、副交感神経を総称して自律神経という免疫力をつかさどり私たちの体を守っているのです。リラックスすると体が緩み副交感神経が優位になります。ですが、飽食、空調のきいた部屋で過ごす、運動不足といた体にとっての過剰なリラックスはちょっとしたストレスに対して過剰反応をおこしてしまうようになってしまいます。

アレルギー物質が侵入したら「キャー」となって大げさに反応してしまうようになるということです。花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー、気管支喘息、知覚過敏、ネフローゼ、うつ病、肥満、慢性的痛み・・・これらは副交感神経が過剰に優位になっているから引き起こされる現代病です。そして過剰にリラックスしたら今度は振り幅がさらに大きくなって交感神経緊張状態になるんですね。ゆらゆらしたゆらぎでなく、いつ落ちるかわからないぐらんぐらん揺れるやじろべいになってしまいます。

習慣と環境でいいゆらぎのやじろべいを自分の中に住まわせればいいというイメージを持つと、頑張ったら寝る。甘いものばかり食べてたらセーブする。楽ばかりしてると思ったら、体を動かしてみる。そうすることでリラックスとストレスがいい感じでゆらゆら揺らぐようになりますが、それでいいと私は思うのです。

環境においては、自然界から遠のかないことにつきます。

さて、また長くなってしまいましたが、

ゆらゆら揺れる自律神経のゆらぎもまた、自然界のさまざまなゆらぎと一緒ですね。

これはまだまだ続編が続くな~💦

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冬でも裸足

理想

私の住まいの理想はよく夫にも言うのですが、「暖かい古民家に住みたい」です。古民家の経年変化で味わい深くなっている素材に出会うと無条件に落ち着きます。いらわないでいいって思えるところもずぼらな私にはぴったり相性いいと勝手に思っています。その上随所に職人技術みたいな一面に出会うと究極にときめきます。そうすると丁寧に磨きをかけたいという気持ちが湧いてきてお手入れしたくなります。そうやって家からうける波長と共鳴しあえる感じで住めたら最高です。

でもね・・・夏はよくても冬が寒い!!基本着ぶくれせずに身軽で行動していたい私は家の中で年中裸足でいたいくらいあたたかい古民家がいいと思うけど、せっかくの素材を生かすにはまるで息苦しい様相の自然環境をシャットアウトして全館空調で快適!みたいな断熱、気密住宅にはしたくない。どうしてもエアコンの使用が体にあわないのでなるべく使わずにいたいと思ってしまう傾向があります。やせ我慢せずに冬でも裸足で過ごすには熱の伝わり方にヒントがあるんですよね。

熱の伝わり方についてはニュースレターのべーすだより、冬号に記載しております。ご興味ある方は郵送しますのでお知らせ下さい。

現実

そんな理想をもつ私も現実は鉄筋コンクリート造の賃貸アパートに暮らしています。内装は床が天然オイル塗装のコルクタイル、天井、壁はゼロウェイスト(自然に還る)メソポア珪藻土で仕上げさせていただきました。2LDKの間取りですが、冬は薪ストーブにあこがれながら、石油ストーブ1台のみで十分暖かく過ごしています。ストーブを20℃~22℃設定に変えるのですが、部屋の中が設定温度に到達するとエコモードになっています。そしてエコモードに入るとすごい長いことエコモードです。

昔は末端が冷え性だった私が嘘みたいに冬でもタンクトップに裸足でへっちゃらです。冬はエアコンのコンセントは抜いた状態です。今日の深夜23時頃でリビングの温度と湿度はこのうような状態です。

温度21.9℃、湿度47%、風速が1としてもミスナールの計算式での体感温度は17.4℃です。15℃を下回ると着こみたいなと人は思うようになるので裸足で過ごせているのがお分かりいただけると思います。

お風呂上りは浴室の扉を開けてストーブいらずになります。

お風呂で温まった蒸気を部屋の中にとりこみます。ぽかぽかしている上に部屋の中も潤います。これでこのブログを書いている間は寒さ知らずです。

理想と現実のギャップ

こうして暮らしていると「冬でも裸足で過ごしたい 」という理想と現実のギャップは暮らし方でほぼ埋まっています。ただ、贅沢にもあれこれ夢見る夢子になるのも事実です。「足るを知る」と言われればそれまでですがね💦ただ、こうした家の中で快適すぎるくらいで過ごせるのは心身がほぐれてリラックスするので副交感神経が優位になります。ですが、交感神経、副交感神経は絶えず揺れ動くやじろべいです。この自律神経の偏りがありすぎるのも問題です。副交感神経優位状態が続く環境に偏りすぎるのも過剰反応、過敏症、アレルギー疾患などに関わってきます。

長くなるので、自律神経と環境との関係はまた明日にしまーす♪

とにかく、裸足で過ごせるほどリラックスはないです(^^♪

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赤ちゃんがえり

子どもは鏡

つくづく思うことがあります。子どもは鏡です。そして・・・よく長子は親をよく見てると言われますが本当だと思うことも多々あります。

私の環境がちょっと変わる時いつも大志は察知します。私は大したことでないと思っていても・・・年末年始とたっぷり子どもたちと過ごしながら私は身の回りのことを深く考えながら心がやきもきすることも正直ありました。すると何が起こったかというと!!大志の赤ちゃんがえり???

普段「おかーちゃん!」と偉そうに言うのに、「ママ~」って言って甘えてくる。「お迎えはおかーちゃんが来ないとあかん」と言われる。子どもたちが寝てから私は落ち着いてごそごそしていると最近は眠い目を我慢しながら起きてきて「ママと寝る~」とじっと私の様子を見ては一緒に布団に行くまで待つんです。

子どもと整える

私の場合、何をするにも子どもたちの状態管理も一緒にくっついてきます。昨日は一緒に布団に入ってそのまま寝てしまいました。これまでの私はそうなると「あ~思ったことができなかった~」とため息ものだったけど、「これでいいの」とOKがだせるようになりました。母は子ども達と整えるというスタンスを頭、体、心ともに持てたからかなと思うことにしています。日々揺れ幅がある中でも軸があればリズムは刻めていると思うことでね。

母としてちょっぴりいろんな両立に悶々とするのは幹がまだまだ細いからだな。図太くいこう。

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パーソナルスペース

パーソナルスペース

パーソナルスペースってご存知ですか?コミュニケーションを行う上でパーソナルスペース(個人空間)に侵入しても大丈夫な相手というのがあります。目には見えないけど、自分のテリトリー(なわばり)みたいのもので、誰しも対人関係に対してある一手の距離感を持っています。育ってきた環境や文化、男女の差、性格などでその距離感の保ち方は違いますし、もちろん状況によっても変わります。これは自分が心地よいと思う絶妙な空間を知らず知らず保っているためです。恋人同士、家族であれば密接した距離(0~45㎝以内)でよくても、仕事仲間と手を繋いでコミュニケーションを図ることなどちょっとないですよね。

コミュニケーション学を専攻していたときはノンバーバルコミュニケーションという分野が好きだったのですが、パーソナルスペースも言葉ではないコミュニケーションツールの一つで、距離というのは対人関係によっては良好なコミュニケーションを図るうえで居心地の良さに関わります。

群生して育つ草花もあれば、一定の距離を保ち根を伸ばす大木もあります。パーソナルスペースは人それぞれということですね。

子どものパーソナルスペース

子どもの場合はこのパーソナルスペースというのが成長とともに形成されてくると思います。10歳ぐらいを境目に自分だけの部屋をほしがるというのも一つのパーソナルスペースだと思います。自分が居心地よくいられる空間、一定の距離感というのは家族同士でも円満に、心身健やかに暮らすうえで大切な要素のひとつです。相手を尊重するという点でも大事ではないでしょうか?自分だけのテリトリーを持ち、ここを尊重されることで仲良く暮らすというのは家族同士でも同じです。

そういった意味でもお片付けという習慣はコミュニケーションを行う上でも大切なことだと思っています。

それぞれの空間

今日は、子どもたちにそれぞれの場所を一緒に作りました。最近子どもたちの口から「これはまこちゃんの。」「これは大志のん。」って自分のおもちゃだという主張がでてきていました。一緒に遊ぶおもちゃはあれど、やっぱり自分のモノという意識があるようです。であるならば、管理、責任は持つのもセットでくっついてきますよね。

左が大志。右がまこ。下の段には保育園でそれぞれが毎月持って帰ってくる絵本、おもちゃ。2段目によく遊ぶおもちゃと私とのお稽古セット。

3段目は折り紙や画用紙、それらで作った作品を置く場所。

自分たちの目線で、人と同じでモノにもパーソナルスペース(笑)を作ります。

だして遊んだら片付けることもセットです。自分たちの場所というのができてちょっとテンションあがっていましたが、このやり方が片付けの時に上手くいくかはこれから試して、見直しながらが楽しみです。

子どもとのお片付けの時は目隠しやふたは一切しません。これは鉄則です。自分のモノは自分で。

同じ屋根の下に住む家族でもそれぞれのパーソナルスペースは尊重するのがいいと思います。子どもたちよ。母にもあるのよ。パーソナルスペース・・・ここはいつ頃理解していただけるのかしら???せめて、狭い我が家で床散らかしっぱなしだけはやめて~ということを理解してくれ~~~

さて、明日から保育園!!!さて、早寝してもらって、私は小説タイム!!!

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教育は子どもと大人がセット

モヤっとしてきたこと

私は学校教育にいい思い出が少ないまま大人になりました。あいうえおも書けずに小学校1年生になりました。学校行くと未知のことに楽しくて仕方がないまま活字を覚えて国語の教科書を自分で読めて言った感動は子どもながらに覚えています。それまで絵本は記憶で読んでいたそうです。お気に入りだった絵本は今でも覚えています。学校の勉強は好きなもの、嫌いなものがはっきりでてきていました。算数は苦手でした。計算が好きでなかったのです。家では塾などに行ったことがなく、お母さんは学校の勉強は学校でしておいでという人で、家では本を読む、お手伝いをする、外でいっぱい遊びに行くというスタイルでした。小学校高学年くらいから学校と家とのギャップにだんだん学校の勉強に矛盾を感じるような子でした。ぶっちゃけ、先生との思い出もいい人と苦い思い出の人といます。

中学校入学前に、定年退職後英語の家庭教師をしているおじさんに出会いました。犬の散歩がきっかけです。英語を勉強に行って歌や物語を読んでその世界に入って学べることが楽しくて英語が大好きになりました。

中学校入学してからの英語の授業は大嫌いでした。それでもおじさんのところは習いに行くでなく、遊びにいくようになっていて、それをおじさんもお母さんも好きにさせてくれました。おかげで英語が今でも大好きです。数学できないのに💦高校も英語コース一本の入試で入学できました。

高校は進学校だったのもありましたが、やはり授業はタイプの先生(世界史)の授業のみ好きでした。入試のための勉強はほぼする気はせず、しぶしぶ模試を受けに行くけどやる気がないので大遅刻でしたし、遅刻魔の早退魔になっていきました。大学は、先生に勧められたところでなく、ここ人間学部の英語コミュニケーション学科ができると知った大学にAO入試という変わった方法で小論文と面接のみで入学しました。センター試験などの経験が全くありませんのでそういった勉強を一切していません。

日本の義務教育卒業、大学卒業もしたけど、モヤっとしながらラッキーでした。基本、身近じゃなさすぎて、楽しくないんです💦と言ったら怒られるかな・・・

子どもの成長とともに揺れる母心

大志が年中さんになってから、廻りで塾に行っている、習い事をはじめている、また営業で「〇〇さんところは体験学習に来られていますが、ご近所のお友達もいるほうが楽しいと思いますし、いかがですか?」みたいな英語教室の営業の人が度々訪問してきたりするようになってきていました。夕方の忙しい晩御飯時にね💦興味や意識がないわけではないのです。子どもたちもいろんなことに触れて楽しんで、自分の分野を見つけてほしいと思っています。ただ・・・子どもでなく、私自身の問題で、どうしても、どうしてもモヤっとが拭い去れないんです。楽しいを装った一律一緒のような勉強でないのか?その通りにできないと✖、失敗は0点、成績数字重視、常識の刷り込み、洗脳・・・それができないといじめの対象?とかまで思ってしまうと、発展して考えすぎかもしれないけどどうしても踏み込めないのは親である私です。ただ、だからと言って子どもの選択肢を狭めるのも嫌だと思うし、モヤモヤしていました。

それならば、モヤモヤせずに行動だと思いながら何をすればいいのかわからず、できることとして思ったのは、自分がやはり子どもの時してもらったことでした。学校の勉強が楽しくないと言ったらお母さんに学研を家でさせられたなと思い出して、今日、ちらっと寄った本屋さんで見つけて買ってみたんです。

今年は年中、年長さんになる子ども達です。今は小学校上がる前にある程度文字、数、足し算引き算はできてるよ~とか、早いほうがいいよ~とか聞いていて、学校で置いてけぼりになって楽しくない、嫌いだってならないようにと思って・・・せめてひらがなから一緒にしてみようかなと・・・

でもね、今日、そんなモヤっとがちょっと解消できると思ったことがありました。

親が知る

教わったのは親が知ることです。そもそもの教育という分野について、親はどんな認識で何を知っておくかが問われていると思います。戦後から大きく変わらない日本の教育の在り方は諸外国をみても置いてけぼりになっていると教育分野に携わらない私でもはっきりと感じます。じゃぁ教育って何のためにあるのでしょう?TEDで有名な植松努さんの言葉を借りれば、

教育とは、
失敗の避け方や、
責任の避け方、
要領のいい生き方を
教えるためのものではありません

教育とは、
死に至らない程度の失敗を
安全に経験させるためのものです

とあります。私の手帳メモに記してありましたが、詳細は是非TEDで聴いてみてください。

私は上記の言葉、全くその通りだと思うのです。先生という漢字は先ず生きることと書きますし・・・この生きることとして子どもたちが大人になる頃にはどんな時代になっているのかなんてわからないけど、「今という時代はこういう経路を経て、こうなったよ。今社会で働く大人たちはこんな想いでこんな仕事をしているよ。君たちが大人になるころはこうなっているつもり。だから協力してくれる?」って言われたほうがよっぽど響くと思うし面白いと思うんです。

AIにとって変わられる時代がくると言われているのに、偏差値戦争していても正直、だから何?ってなるだけなのは目に見えているし、私は「自分で考えて自分で生きる力をもつ。自分の分野で人間らしい深いコミュニケーションができる人になる。そうすることで人と人支えあって生きていってごらん。」ということを親としては切に願っていますし、私自身もそう在りたいと強く思っています。

そう心強く思えたのも、今日家族でお邪魔させていただいたS様宅でいろんな話ができたおかげです。モヤっとしていたことがすっきりしました✌

焚火で焼きいも久しぶりに楽しみました。

さて、焚火・・・やり方わからなーい。ってAIにしてもらったら達成感あるのか?火がどこかに燃え移りそうなとき、慌てずにその場で対処できるのに、わからなーいってAIが鎮火してくれるのを待つのか?

AIに「安納芋です」と細かな説明やうんちくを言われて食べる焼きいもは滋味あふれるのか?

自然にふれて深呼吸を代わりにAIができるのか?私にはそこまではわかりません。体験したことないから。でもね・・・深いコミュニケーションでつながる共有っていいよ♪

きっと映画、ベイマックスのようなAIと共存する時代になっても、生きる力ってのは必ずいる。それを人任せにはするな!!例え自動運転でナビしてくれるようになっても私は目的地は自分で決めて、その道順を知っておくことを覚えていてほしい。それが自己責任。責任は愛と感謝がついてくるよ。私は子どもにはそうやって伝えていきたいと思います。

教育とは、
死に至らない程度の失敗を
安全に経験させるためのものです

子どもだけでない、私もまだまだ教え、教わりしながら育つ身です。子どもたちと一緒に命大切に安全に今年は教育のこともいろいろ知っていこうと思います。

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遊びの凄み

ドツボにはまる

大志は夫の親方ご夫婦から積み木をいただき、それが大好きでした。そこから発展して、1歳の誕生日に妹からもらった学研のブロック遊びはずっと遊んでいました。成長とともに物足りなくなってきたのか、保育園ではずっとラキューや他のブロックなどでいつも何か作っています。我が家にLEGOがやってきたのは一昨年のクリスマスでしたが、そこからLEGOにはまり続けていて、おばあちゃんにおねだりして買ってもらうなどしてその量を増やしてきました。去年のクリスマスでもサンタさんへのお願いは「スターウォーズのこうなってる形のレゴ」と言われて説明される日々でした。わからなかったので、画像をいろいろだしてきて、どれのことか選んで切り貼りした手紙を作ってもらい、くつしたにしのばせていました。

5歳児がなぜスターウォーズなのかは・・・夫が借りてきたDVDの影響です。そこにでてくるたくさんの宇宙船?を観察してはそのカタチをLEGOで作るなどが日常となっていました。お正月におねだりしてきたのはミレニアムファントムという宇宙船?でした。値段を見て・・・私自分がマッサージ行くの諦めました💦

空間認知能力?

そんなミレニアムファントムの緻密な構造に、ブロックのパーツの小ささに、これはすごい遊べるのでは?と思いきやものの2日でさくっと一人で作ってしまいました💦時折、「おかーちゃん、こんなパーツがないねん。探して! 」ってよく探さずに助けを求められる以外、大人でも途中で休憩いれるやろ~って思う分厚い説明書をめくりながら・・・数字もよめないのにびっくりです。

朝起きて着替えてからずーーーっとこんな調子💦ご飯を食べるのも超スピードで食べてお昼ご飯終わった段階で完成間近に!?しかもテーマソング鼻歌で歌っています。私はそれをバックミュージックに帳簿整理でした💦

「できたで」ってあっさりと完成。こんなのパーツの配置一つ間違っただけでまた一からレベルになるやろうに・・・と思わずこれって才能なのか?だとしたら何の???と思ってしまいました。

妹達に写真を送ると、「空間認知能力やばいな」と返答があって、そうなのか???といつもこうした光景をみていると大志の今の遊びのブームだと思ってしまっていただけでした。

説明される

あちこち可動できるようになっていて、ビームがとばせるようにもなっています。私は大志から熱心な説明をうけながら目が点でした。

私が触ると、「ちがう、こうやってレールの上をしゅーってやってからあけるの」と言われる始末・・・

大志の今年のお年玉おもちゃは値段にびびり悩む私に「こうたって」の夫の一言からはじまり、このLEGOさばきにびっくり・・・

これ・・・絶対掃除する時気を遣うやつ系や~。というかこれがお掃除ロボになってくれ~って思ってしまう。。。

好きこそものの上手なれとは言いますが、さくっと作ったこととか空間認知能力があるのかないのかとかより、私は作っているときの集中力の途切れなさに驚いています。

次は「レゴテクニックやな」と妹に言われましたが、何それ?と調べてみると・・・お父ちゃん道具買う頻度減るからね~な感じです。

今あるパーツで今度は想像力働かして作ってください・・・そしてお手伝いで自分で稼いでください・・・

子どもたちからは日々サプライズです。この寝ても覚めてもスターウォーズは続きそうです。

 

**********************ものぞいてみてください♪

新年あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。

この画像は現在、ホームページ作成でお世話になっておりますゾロアスタの高橋ご夫妻が新年バージョンにと作成してホームページのトップ画像を編集してくださいました。ホームページに訪れる人の目線での作成としてご尽力いただき、私たち夫婦は信頼しておまかせさせていただき、またこうしたサポートをしてくださっています。

新年早々から本当にありがとうございます。今年も感謝からのスタートになりました。

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4グリッド

ゆとりをうみだす

母が仕事をするという事は、まず、家事が自分なりにある程度OKがだせる状態にしておくという礎があってこそ働けるということがあるように思います。何故だか、まだまだ女性の役割のような傾向にありますよね。夫や家族と協力体制をもつ、子どもたちのご飯の時間や献立を考えておく、洗濯をする時間、掃除をする時間、お迎えの時間、行事ごとの準備、自分以外の家族のスケジュールや今取り組んでることの把握などめいっぱいあって、まさに両立してこなしていく必要性がでてきます。帰ったら、晩御飯がスムーズにできたら、洗濯がぱっと片付いたら、イレギュラーなことにも対応できる片付けがさっとできたら・・・なんて気持ちがいいって、生み出される時間までできるとそれがそのまま余裕となって心にゆとりがもてます。私も日々その奮闘の繰り返しです。そのたびにオーガナイズというお片付けの仕方の出番です。

買い物4グリッド

私は今では食材などはスーパーに買い物にほとんど行きません。自然派コープの生協とあわせて、他にもほぼ宅配で曜日を決めて食材を買っています。日用品などは買い物に行きますが毎日行くことはないですし、まとめ買いをするので2週間に1回行くか行かないかの時もあります。私は買い物頻度が多いものに関しては自宅に届くというスタイルを確立してきました。そうすることで節約にもつながりましたし、何より安心できる食材が届くことで生み出せる時間がめいっぱいできました。今では食材の把握もばっちりですし、無駄がなく管理もしやすくなっています。

日々の買い物でもオーガナイズという思考の整理はおすすめです。オーガナイズという方法では4グリッドで分割する方法があります。私の場合はこんな感じです。

①左上:緊急度も重要度も高い定番のもの

②右上:緊急度は低いけど、重要度は高いのが①、③、④に当てはまるセール品など

③左下:緊急度は高いけど、重要度は低いのが、試してみようと買ってみるもの

④右下:緊急度も需要度も低いけど、予期せず出会って買うもの

こんな感じです。

こうして分類してみるとどんなものがどこにあてはまるのか思考が整理できて、だいたいの予算を決めた中でやりくりするという感じです。常に意識しているというよりかは、自然とやっていることを俯瞰してまとめてみただけです。それだけで、整理って難しくなく自分にあったやり方でできるんです。おもしろいですよ~(*^_^*)

4グリッドという分類の仕方、何にでもあてはまるので是非やってみてください。面白いほど俯瞰できます♪

**********************ものぞいてみてください♪

新年あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。

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