パーソナルスペース

パーソナルスペース

パーソナルスペースってご存知ですか?コミュニケーションを行う上でパーソナルスペース(個人空間)に侵入しても大丈夫な相手というのがあります。目には見えないけど、自分のテリトリー(なわばり)みたいのもので、誰しも対人関係に対してある一手の距離感を持っています。育ってきた環境や文化、男女の差、性格などでその距離感の保ち方は違いますし、もちろん状況によっても変わります。これは自分が心地よいと思う絶妙な空間を知らず知らず保っているためです。恋人同士、家族であれば密接した距離(0~45㎝以内)でよくても、仕事仲間と手を繋いでコミュニケーションを図ることなどちょっとないですよね。

コミュニケーション学を専攻していたときはノンバーバルコミュニケーションという分野が好きだったのですが、パーソナルスペースも言葉ではないコミュニケーションツールの一つで、距離というのは対人関係によっては良好なコミュニケーションを図るうえで居心地の良さに関わります。

群生して育つ草花もあれば、一定の距離を保ち根を伸ばす大木もあります。パーソナルスペースは人それぞれということですね。

子どものパーソナルスペース

子どもの場合はこのパーソナルスペースというのが成長とともに形成されてくると思います。10歳ぐらいを境目に自分だけの部屋をほしがるというのも一つのパーソナルスペースだと思います。自分が居心地よくいられる空間、一定の距離感というのは家族同士でも円満に、心身健やかに暮らすうえで大切な要素のひとつです。相手を尊重するという点でも大事ではないでしょうか?自分だけのテリトリーを持ち、ここを尊重されることで仲良く暮らすというのは家族同士でも同じです。

そういった意味でもお片付けという習慣はコミュニケーションを行う上でも大切なことだと思っています。

それぞれの空間

今日は、子どもたちにそれぞれの場所を一緒に作りました。最近子どもたちの口から「これはまこちゃんの。」「これは大志のん。」って自分のおもちゃだという主張がでてきていました。一緒に遊ぶおもちゃはあれど、やっぱり自分のモノという意識があるようです。であるならば、管理、責任は持つのもセットでくっついてきますよね。

左が大志。右がまこ。下の段には保育園でそれぞれが毎月持って帰ってくる絵本、おもちゃ。2段目によく遊ぶおもちゃと私とのお稽古セット。

3段目は折り紙や画用紙、それらで作った作品を置く場所。

自分たちの目線で、人と同じでモノにもパーソナルスペース(笑)を作ります。

だして遊んだら片付けることもセットです。自分たちの場所というのができてちょっとテンションあがっていましたが、このやり方が片付けの時に上手くいくかはこれから試して、見直しながらが楽しみです。

子どもとのお片付けの時は目隠しやふたは一切しません。これは鉄則です。自分のモノは自分で。

同じ屋根の下に住む家族でもそれぞれのパーソナルスペースは尊重するのがいいと思います。子どもたちよ。母にもあるのよ。パーソナルスペース・・・ここはいつ頃理解していただけるのかしら???せめて、狭い我が家で床散らかしっぱなしだけはやめて~ということを理解してくれ~~~

さて、明日から保育園!!!さて、早寝してもらって、私は小説タイム!!!

**********************ものぞいてみてください♪

新年あけましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。

この画像は現在、ホームページ作成でお世話になっておりますゾロアスタの高橋ご夫妻が新年バージョンにと作成してホームページのトップ画像を編集してくださいました。ホームページに訪れる人の目線での作成としてご尽力いただき、私たち夫婦は信頼しておまかせさせていただき、またこうしたサポートをしてくださっています。

新年早々から本当にありがとうございます。今年も感謝からのスタートになりました。

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