桃の節句に母として・・・

菜の花畑

友達がSNSに更新していた花さじきの写真の影響で( *´艸`)

菜の花畑に行ってきました。大好きな場所です。休日900円になった明石海峡大橋。前より気軽に行けます。

満開の菜の花畑、あいにくの霞み具合でしたが山の中で森林浴しながら、360℃海の景色が見れます。小説菜の花の沖と風の谷のナウシカを思い浮かべてしまいました。

写真撮影する人が多くて、インスタの勢いをあちこちで感じました。こう撮ると菜の花のじゅうたんですが、

こう撮ると

当たり前ですが、畑なんです。

見方を変えると感じることがありますね。

菜の花じゅうたんは、一期一会だということ。

人の手で手入れがなされ循環していること。

美しいと感じる部分はほんの表面だということ。

 

地球2.9個分

エコロジカルフットプリントという指標をご存知ですか?

この指標によると日本人と同じ生活を世界中の人がしたら、必要な地球の数は2.9個分。

詳しいわかりやすい資料はこの写真をクリックしてご覧下さい。

いろいろこうした指標というのがありますし、ちょっと問題だねということをこうするといいんだよということも書かれています。

ですが、私たちが身近なことにどれだけ直結してピンとくるのか?と考えた時、ぽっかり穴があいたような、ほつれがあるような・・・。まるでリーキーガット症候群みたいって・・・そのほつれは教育の役割大きいのかなと思ってしまう訳です。

 

裸足で遊ぶ

帰りに県立淡路公園の芝生広場。子どもたちは靴を脱いで裸足で走り遊びまわります。アーシングにぴったりです。

一面芝生で裸足でも安心です。気持ちよく利用して、帰る。「来た時よりも美しく」なんて昔教わったことを思い出します。

子どもたちよ。「ありのまま」を掛け違えないでいこうか。自分の個性そのまま大切にすることと、ありのままではなく律していく必要がある生き物が人間だということと・・・

そんなことを思った桃の節句でした。

私は、母として、あなたたちに考えることを提供していきながら、「こういう時には身近なことではこうすればいいんかも。」とか、「あっ!これなら楽しくできるね♪」ってことを一緒にする人で在るからね。私は静かに日々努めますね。

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