我忘れながら我振り返る

小説の世界

読みだすといろんな登場人物の人生、性格や考え方にふれて、まるでその登場人物になったかのように感情移入して我を忘れる。

それなのに、ふとした描写や一文ではっと我に返り、自分を振り返ることもある。

まるで疑似体験をしたかのような感覚と、自分を俯瞰してみる感覚とが交錯してくるとき、ぽつんと小さくても何かがはじける瞬間みたいなのがある。

物語とは違う小説という世界。

寝不足しても、朝起きやすくなってきた季節にははまってしまう・・・

下があるのに気が付かず買ってないという今晩💦

私って・・・はぁ・・・

今日は寝よう・・・

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