抹茶黒豆ケーキ

アレンジスイーツ

御節の黒豆が残ってる。そろそろ食べきりたい・・・ので冷蔵庫と相談。。。

よつ葉の無塩バターがある。抹茶がある。NON-GMO飼料の卵がある。棚田の米粉がある。これはパウンドケーキができるぞ♪我が家の食材を見て、自然派コープ基準は常に維持されていることに有り難くなる。そして、日々の料理という仕事はさまざまな能力の糧になっていることにも気が付く。

小さなくらしの一コマにこれほどまでに社会を学べ、発見、思考、表現、想像、分析、仮説、実行、調整、判断、決断、活用・・・等等いろんな人間的能力を使うかと毎回感じるのが、誰かのことを想いつくる料理だなって。

レシピ

■材料

・御節で残った黒豆・・・約100~150g

・米粉・・・・・・・・・80~100g

・抹茶・・・・・・・・・大さじ2

・よつ葉無塩バター・・・約70g

 ※一箱150gの固形バターを約半分より少なめにカットして湯煎して溶かす

・卵・・・・・・・・・・2玉

 ※卵を選ぶのは殻、黄身の色でなく、鶏の飼料と飼育のされている状態を知ってから選んでいます。NON-GMO飼料であることはは私のはずせない選び方です。

・種子島洗糖・・・・・・大さじ3

・アルミフリーベーキングパウダー・・・小さじ1

■作り方

①卵と砂糖をあわせてよく混ぜる

②米粉と抹茶とアルミフリーベーキングパウダーを混ぜる

③卵と砂糖を混ぜた中に溶かしたバターをいれて混ぜる

④②もいれてよく混ぜる

⑤黒豆をいれてあわせる

⑥オーブンシートを敷いたパウンドケーキの型に流し入れる

※この時、2~3回トントンとして空気を抜く

⑦180℃のオーブンで30~40分焼く

⑧粗熱がとれたら型からとりだして常温で冷ます

そして身の回りにあるモノを使って、自分なりに美味しく魅せるコーディネートを楽しんでみてね♡

手間の中にある幸せ

お茶タイムに食べようかと思ったけど、なんかみんなで食べたくて我慢。

晩御飯の後に家族揃って「いただきます」をして頬張る笑顔が嬉しい瞬間。

抹茶が大好きな息子は2個もペロリで食欲がましてきた6歳児にびっくり!!

半分こって食べていた時期がもう終わったんだ・・・

年末年始、食べることが多かったので胃腸をやわらげるほうへ日々の料理もシフトする。調整するって広い目をもって、そこで何かをつかんできて自分という主を、柱ができるイメージ。

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