抹茶黒豆ケーキ

アレンジスイーツ

御節の黒豆が残ってる。そろそろ食べきりたい・・・ので冷蔵庫と相談。。。

よつ葉の無塩バターがある。抹茶がある。NON-GMO飼料の卵がある。棚田の米粉がある。これはパウンドケーキができるぞ♪我が家の食材を見て、自然派コープ基準は常に維持されていることに有り難くなる。そして、日々の料理という仕事はさまざまな能力の糧になっていることにも気が付く。

小さなくらしの一コマにこれほどまでに社会を学べ、発見、思考、表現、想像、分析、仮説、実行、調整、判断、決断、活用・・・等等いろんな人間的能力を使うかと毎回感じるのが、誰かのことを想いつくる料理だなって。

レシピ

■材料

・御節で残った黒豆・・・約100~150g

・米粉・・・・・・・・・80~100g

・抹茶・・・・・・・・・大さじ2

・よつ葉無塩バター・・・約70g

 ※一箱150gの固形バターを約半分より少なめにカットして湯煎して溶かす

・卵・・・・・・・・・・2玉

 ※卵を選ぶのは殻、黄身の色でなく、鶏の飼料と飼育のされている状態を知ってから選んでいます。NON-GMO飼料であることはは私のはずせない選び方です。

・種子島洗糖・・・・・・大さじ3

・アルミフリーベーキングパウダー・・・小さじ1

■作り方

①卵と砂糖をあわせてよく混ぜる

②米粉と抹茶とアルミフリーベーキングパウダーを混ぜる

③卵と砂糖を混ぜた中に溶かしたバターをいれて混ぜる

④②もいれてよく混ぜる

⑤黒豆をいれてあわせる

⑥オーブンシートを敷いたパウンドケーキの型に流し入れる

※この時、2~3回トントンとして空気を抜く

⑦180℃のオーブンで30~40分焼く

⑧粗熱がとれたら型からとりだして常温で冷ます

そして身の回りにあるモノを使って、自分なりに美味しく魅せるコーディネートを楽しんでみてね♡

手間の中にある幸せ

お茶タイムに食べようかと思ったけど、なんかみんなで食べたくて我慢。

晩御飯の後に家族揃って「いただきます」をして頬張る笑顔が嬉しい瞬間。

抹茶が大好きな息子は2個もペロリで食欲がましてきた6歳児にびっくり!!

半分こって食べていた時期がもう終わったんだ・・・

年末年始、食べることが多かったので胃腸をやわらげるほうへ日々の料理もシフトする。調整するって広い目をもって、そこで何かをつかんできて自分という主を、柱ができるイメージ。

2019年のはじまり

2019年のはじまり

あけましておめでとうございます。初春の慶びはいつも自分の置かれた場所での幸福を感じる日となります。

家族そろって日笠山で初日の出を拝むことができました。私たちが当たり前のように呼吸をするようにいかなる時も昇る太陽をみて生かされている有難さを全身で感じました。冷たい空気と白い吐息の中で見る太陽の形、目にする色、光はその相反するような組み合わせの中でより一層心に訴えかけてくるものがあるのかもしれないと感じます。

そのまま曽根天満宮へ初詣に行きました。今年は猪年。毎年干支の絵馬の前で写真を撮りますが、猛進という言葉の前に私は「走らず歩いて進みます」と心の中で自分に語りました。数年前まではぱっと思いつく四字熟語には必ず「猪突猛進」ってのがでてきいていた私ですので、自分自身の中で何か変化を感じています。

今年は地に足つけて「歩」がなんとなく私の中のテーマ・・・

安定感ある秋田大工と安定感ない子どもたちのギャップに私はいつもふりまわされる・・・

静かな風

正月3日間はあたたかく穏やかな小春日和でした。秋田の実家の梅の花は小さな蕾がしっかりと色づいてきていました。子どもたちと凧揚げを楽しもうと外に出るも風が静かで、走っても走っても凧はなかなかあがりませんでした。

それでも愛しい娘は本当に常にいつだって笑顔♡

この笑顔を見ていると普段忘れがちのことに気が付くことが多いです。

2019年、歩き問う

元旦の日本経済新聞トップ記事はおもしろかったです。興味ある方は写真拡大して一読ください。

捕捉でシンギュラリティの意味も掲載しておきます。

平成30年時代を終え、次の30年代について語られる中でやはりブームのように今どこでも目にするAIについての話題がありますね。

技術の進歩はどんどん進み、AIの知性も30年後には格段に進歩しているんだろうな・・・それこそまさに猛進だろうなと誰だって予測がつくと思います。

そのことよりも私が語らいたいと思うことは、この記事の最後に記されていた「人間の定義は技術の進展に応じて変わる」「いま必要なのは自分自身は何者なのかを考えることだ」という文句。

いつも感じることなのですが、人類を問うといえど、「こうすれば自分が確立できる」なんて理論が確定しているわけでも方法論があるわけでもなく、AIに搭載だってされていないですよね。AIと人類の違いは「自分があるかないか」が最大の違いだと感じています。

多様性を認めようと叫ばれる中で、自分を問うこと、まさに自分自身は何者なのかを考えていくことは、今置かれている場所で自分を見つめ、どう生きるかという倫理観を自分で問い考え、語らい、遊び楽しめたらいいなと。AIが注目を集める世の中であるならば、技術の猛進に焦点をあてるばかりでなく、それと同時に同等に人間の知性、人間がもつ知能って何だろうって語らいをしたいなと思うのです。

上記に補足記事写真を掲載していますが、次の30年後にはシンギュラリティ到来と掲載されています。おそらく30年かからない分野もでてくるのだろうと思います。そんなことばかり目に言ってるときっとその危機感や恐怖心が芽生えるのでしょうが、AIが人間に近づくのか、人間がAIに近づくのか近代科学技術を選択し続けてきた人類が己を問うところはここにあるのかもしれないなと記事を読んで思いました。

だとしたら、私はAI分野を語らう時も直面している課題について語らう時も、時に他者に身を置き、他者感覚を要する想像力をもって問い、歩きたいなと思います。

そして私は初日の出を拝みながら生かされている有り難さを感じ、静かな風に平穏な初春を感じる幸せをいただける普遍なる自然の中に確実に自分の身が置かれいてることを忘れず、近代的選択をし続けてきた飽和状態な現代社会の中で生きながらも少しづつ社会がほんの少しでも自然に近づくような生き方をしていこうと、自分の心がぽっとなりました。

2019年、皆様にとって幸多き年となりますように。そして是非、一緒に時を過ごすときはたわいもないことで語らいたいなと思いますので本年度もよろしくお願いいたします(*^_^*)

 

2018年大晦日

年末年始のお知らせ

今年の晦日も大晦日も例年通り家族揃ってお正月を迎える準備が出来ました。

これもひとえにご愛顧いただく皆様のおかげだと感謝しております。

この度のお正月は大型連休だと言われていますが、私たちは今日仕事納め、そして年始は4日から始動しております。

寒さが増してきますが、あたたかくお過ごしください。そしてご家族皆様良い信念をお迎えください。

平成最後の大晦日

少し早めに仕事を切り上げて帰宅した秋田大工の一言でいつものお宮さんへ一年の無病息災の感謝を伝えに行きました。

帰路につく途中に夫婦揃って「いいね」ってなったのがこの雰囲気。塀の瓦が冬の空から射す陽の光でいぶし銀が輝いて見えたのです。梅文様の瓦に渋い味わいの垂木、未だ白く強い漆喰に竜山石の3色。時を経ても美しさがにじみ出るのは単に自然素材だからとかでなく、人の手の合わせ方を感じずにいられませんでした。

もう一つ発見があったのは、天川に鴨が1匹着水したあとにできた波紋の先にチヌ(黒鯛)が泳いでいるのを夫が発見。

写真中央。縞模様がはっきり見えたチヌ。

倫理の根源=住処

彼らの慣れ親しんでいる場所は海水の中で、時に川を少しのぼることもあって、好みの住処にふさわしい場所があるのだろう。決まって橋の下のあたりに群らがっているのを見かけます。

最近はまったスピノザのエチカとリンクしてきます。

倫理(ethics)の語源はギリシア語のethosエートスなのですが、おもしろいのはこのエートスという意味が慣れ親しんだ場所、動物の巣、住処を意味していることです。

倫理とは自分がいる場所でどのように住み、生きていくかという問いがあり、自分の住処でどう生きるかを考えていくことだというのです。

学校の授業に道徳というのがあったけれど、道徳は何か問題があること、解決したいこと、現状打破のために何か一歩超えようとする提案、価値観や判断基準を上から押しつけ多数派に持っていこうとする感じがあります。

そこには慣れ親しんだ場所でもなく、どう生きていきたいかという問いや考えを住処で行うこともない気がしてしまうのです。空虚感がうまれてしまうことがある気がします。

平成30年時代を振り返ってみても何かリンクしてきてしまいました。

良書で響いて離れない心の平穏といつも身近にある何気ない平穏がリンクすることが普通にあるのが私にはキュンとなるポイントで・・・

その気づきをいただけることがおもしろいです。

感謝は表現しないと感謝でない

感動という言葉そのままに紐解くと、気持ちは発しないことには伝わらない。今年も私なりの表現で料理をしました。

今年は家族皆で正月にすき焼き、2日はふぐ鍋をしようということで、御節も箸休めになるように準備しました。

両親に感謝を込めて

こちらは私たち家族の分

久しぶりの投稿になりましたが、本年度のご縁に心から感謝しております。本当にありがとうございました。

 

『間』のある日常をつくっていく

間のある日常

『間』ときくと何を連想しますか?

余裕、ゆとり、すきま、はざま、時間、静寂、無、やさしさ、ほぐれる、休み、つながり、一段落、穏やか、美、豊か・・・連想する言葉全て含むような言葉だけに抽象的で、ふわっとしてて、ぼーっとしてる言葉なのかもしれない。

それならば私の癖、端的にわかりやすい言葉に言い換えてみようと、英語でこの日本的な『間』という言葉を訳すると何に当たるかと脳みその中の引き出しあけてみるもなかなかしっくりこない。敢えて訳するとしたらtimeかな。

『間』があるからこそ双方の調和がとれるコトがある。躍動感あふれる世界と静寂な世界が調和することで生まれてくるところに穏やかで優しさにあふれた清々しい美を感じる。

『間』言い換えれば『ゆとりある時間』はどこにあるかな。

便利な時代は私たちの日常の中に根深く浸透していて、それがスタンダードとなっている。そのスタンダードにはどこか麻痺するようにうめつくされてしまっている『間』があるなって・・・

ただ、何故か、恐ろしいことかもって思てしまうのは、『間』を見失っている世界はどうも思いやりを見失い自己中心的に生きるための住処になっていて、そして、ここは意識していないと飛んで火に入る夏の虫みたいに誰もが陥る迷路のような空間になっている気がしてならない。

あふれる開かれた情報社会の中につからずに、本を手に取るとそこには広がっていくリンクの世界でなく、想像という機会にめぐまれた『間』がいっぱいある。

現代社会の中で仕事をしていくうえで私がうみだしたいのは『間』だ。って強く思う。

建築業を通してできることがある。心身をおく住だからこそ、毎日同じであるようでじわじわ変化する日常を育む家だからこそ、改めて思うことがいっぱいある。

小さなママはいつだって幸せにあふれてる。macoママは多くの時間をこうしてポポちゃん、メルちゃんのお世話に費やして自分も幸せいっぱいの笑顔を毎日ふりまいてる。

この子から湧き出るあふれんばかりの間の世界観に母は幸せをもらってばかり。

感謝の気持ちでいっぱい。

 

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春、夏、秋、冬の年4回発行しているニュースレター

べーすだより発送します。

毎号、『自然』『人』『住』には共通することがいっぱいあります。毎号、それらに共通するテーマに沿ってそねべーす情報をお届けしています。2018年秋号を現在作成しています。

私たちが取り組んでいること、おすすめ情報、コラムなどですが、暮らしの中の発見や暮らしの中に役立てることににつながればいいなと思っております。

ご興味のある方は郵送にて発送しておりますのでお気軽にお声かけ下さい。

 

 

 

ふんわり糀家 糀の暮らしshuku

糀の暮らしshuku

ふんわり糀家 認定講師の真瑚先生が自宅教室を開講されました。

先日、生徒さん達と調理ができるようにと折りたたみの作業台を納品させていただきました。どんな折りたたみ作業台にするかをプランさせていただくにあたり、いろんなお話を通して、伝わるものがありました。

発酵の知識やレシピもそうですが、真瑚先生の暮らしを丁寧に過ごす姿勢から伝わってくるのは生き方がそのまま人柄に出ていることでした。

そしていただいた甘酒の美味しさに私も出会った嬉しさと、家族に美味しいよと食べてもらう喜びに通じるとビビビと感じて学びに行ってきました。

一期一会そのもの

水筒で簡単にできる甘酒作りと、甘酒を使ったレシピを学び、決め手の麹の選び方や美味しくなる秘密を教えていただきました。その説明の仕方もわかりやすく、入念な準備がされており、まるで心地よいおもてなしを受けているかのような教室でした。

まさに一期一会の演出でした。

レジュメと手作り柚子ドリンクからのスタート(*^-^*)

そして甘酒を作り、甘酒を使ったレシピを2品作りました。

どちらも家で簡単にできる内容で、実践型です。

テーブルコーディネートもおしゃれでした(*^_^*)

麹でここまで違うかと・・・いうほど甘酒の味って変わります。

麹の暮らし shuku 真瑚先生の発酵料理教室の情報は下記のインスタグラム、ブログ

インスタグラムはコチラ

ブログはコチラ

 

お腹の調子が整う暮らし

私は健康って何?って聞かれたら、お腹の調子が整うことだと思っています。ですので生きた調味料、つまり発酵料理は我が家でも欠かせない大切な暮らしを整えるパートナーです。

発酵の世界って本当に人や蔵元や素材や自然環境、暮らしの環境、いろんな要素ですごい変わるなと実感してきました。ですが、心から安心して発酵といえば真瑚先生となれることもとても嬉しいご縁です。

発酵料理教室、楽しく学べるだけでなく、家で実践できます。

是非、体験レッスンからおすすめです。

私は、早速今日作った甘酒で明日の朝ご飯はマンゴー甘酒スムージーを作ります♡明日の朝が楽しみ♪

500mlのスープジャー1つでOKなんて最高ですよね~♪しかも場所とらないし、手軽で嬉しい♪続けられそう♪

真瑚先生♡本当にありがとうございました♪

 

 

同じ夢

落ちていた花

娘が拾ってきたバラの花。

娘:「お母ちゃん。落ちとったのをおじいちゃんと拾った~」

私:「きれいね~。いい香りもする?」

娘:「うーん♡(くるっと一回転する)お水しよっか」

私:「この瓶でもいい?」

娘:「いいよ~♡♡♡」

バレリーナさんが大好きで、リカちゃん人形のお世話に忙しく、絵は紙にはみ出るくらいに描く4歳の女の子。泣くと100m以上離れてても聞こえるほどの泣き声で、スカートが大好きだけど、キュロットとタイツでごまかして膝小僧が怪我まみれにならないように私は努めている。(だって女の子だもん・・・と思いながら)

「さしすせそ」の発音が「たちつてと」になるのに兄より会話が大人びてるのにはいつも驚く。いつも純粋にまっすぐな心で世界をみている私には娘であり小さな女の子。

そんな娘が拾ってきた落ちていたバラの花を食卓に一緒に飾る。

それだけで一気に部屋の印象が変わるから不思議。

同じ夢

向き合うという感じではない。一緒に並行している感覚。純粋にまっすぐに世界をみている兄妹でも向き合いすぎると喧嘩に発展している。同じ夢を持つなら向き合いすぎるでなく並行するように歩いていけばいいのではないのかといつも思う。そこにはなぜか不思議と小さな思いやりがうまれやすい気がする。

同じ目的をむいて並行しているとね。

落ちていた花を飾ろうって一緒に水にさすという同じ行為を果たす。

ここには人によっていろんな目的があるのかもしれない。

水をあげないと枯れちゃうじゃん。

綺麗に飾って楽しもう。

同じ、共通していることは目的とかいう堅苦しい感じのことではなく、価値観とかいう陳腐な言い方でもない、潜在的に潜んでいる何か共通の夢みたいなふわっとしているもの。

 

誰もが持っている潜在的に潜んでいるごく自然な命を慈しむような感情。

ふとした時に表れるのに、普段はいろんな環境要因によって閉まってしまいがちの何か奥にある感情。

心を許した者同士だけみたいな狭いものでなく、花を愛でるみたいに人間も同じ夢をみて並行していければ平和がある気がした。

複雑すぎる社会の中、言葉にし難い蔓延する何か違和感みたいなことを感じる時、家庭の中にあってほしいと願う小さな平和がある暮らしを切に願う。

自然に動かされる娘と同じ小さな夢というか、小さな行為が世界共通の夢のように思えてならなかった。

 

 

 

 

 

 

芽、目、眼

何だかわかりますか?

花芽を見て、後10日程で開花するかなぁ・・・どうかなぁ・・・と想いながら来週にまた会おうね~と後にしました。

枝の皮の様相やつぼみのふくらみ、この季節から桜だと想像がつきますよね。

ドアップで見ると、細かいことによく気が付きます。そしてさらにドアップで見ようとする。ドアップで見て掘り下げていけば、一滴の血液が体の状態を伝えているようにきっと根の状態も花の咲く時期もこの樹のもつ特徴やメッセージを受け止めることができて全体像を把握できるのかもしれません。

掘り下げて理解できるようになるにはどんな濃密な時間を過ごしたかに比例するのかな。それによって瞬時にわかることもあるかもしれません。

それも一つの見方で一つの生き方。

掘り下げてみるのとは別に、離れたところから全体像を捉えてこの樹を見ることもできます。きっと鳥がどこの枝にとまるのかを探してこの樹の全体像を伝えることもあるのでしょう。

見方はいろいろ。

鳥の目、虫の目、魚の目という言い方をすることがありますね。

鳥のように遠くから全体をみる目

虫のように深く、詳細を知る目

魚のように流れを見失わない目

赤ちゃんのような曇りない眼とは違う私は雲煙過眼の境地にたちたいなんて思ってしまう・・・けどそれも、きっと多眼ゆえに養われるものなのだろうな・・・

 

 

冬を越して

根付く

日に当たる時間も短くて、冬の乾燥した空気、冷たい気温に縮こまっても、ぎゅっと引き締まり強くなってました。

徐々にあたたかくなってきた季節に背伸びしたラベンダー。今年は花どれくらい咲くのかな。

ミントは横に横に広がりをもたせて冬を越し、今度は太陽目指すように上へ上へ伸び始めました。

セージはどんどん新しい芽吹きを迎えて、根づいた分、幹がさらに太くなりそうです。

夏頃はとうが立っていたパセリが縮んだように思ってたら

茎が太くしっかりしていて、さらに強くなっていました。

花は美しいです。その花が咲くのは土の中でどれだけ根付き、冬を越し、こうした花が咲ける状態になってからある姿です。そこを見落とさないようにしようといつも教わります。

私は花も好きですが、こうしたプロセスが本当に愛おしい。

気付かれにくい部分であるけれど、ここを知る人で在ろうと思います。

 

花咲け~。何で花さかんの?形そろえなあかんやろ。もっといっぱい咲いたら収穫できるのに~。

時々、人間社会の中にいたら自分がこんな風になる気がして自分で自分に嫌気がさすときがあります。そうならないとダメな気がして・・・

のまれたくないって思ってしまう自分もいるし・・・ぐちゃぐちゃ。

この子たちには不思議とそんなこと微塵も思わないのに。

強くなったね~。花咲いたね~。今年の冬はやっぱり寒かった?あたたかくなってきたね。って感じなのに。

歯がぐらぐらするのはなぜ?

春のお別れ遠足

雨で延期になっていた遠足が今日ということをちゃんと数え待っていた子ども達。朝の寝起きまでよくて準備も早い。年長のお兄ちゃん、お姉ちゃんと最後の行事、お別れ遠足。子どもたちにとっては楽しみの日。いつもより早めのお迎えで今日は歩いて帰ってきた。帰路での子ども達の半分解読必要な話をきく。子ども達って「楽しい」をいつもお裾分けしてくれる。

「こう行って、ここがお家~♪♪♪」

歯がぐらぐら

2日ほど前、「お母ちゃん。歯がぐらぐらする」という一言にやけに胸がじーんとなった私。

子どもの成長がこれほどまでに嬉しい。

母親であることを堪能させてくれる小さな瞬間はなんでこんなに幸せなんかなって。

歯の観察

歯がぐらぐらして、大人の体になっていくよーというサインと私は思ってる。大人の体になるとは子どもを産める状態になっていくということ。ぐらぐらはじまったら、そうやって体の中が成長しはじめているってこと。

前歯(切り歯)が生え変わったら、どんな野菜が自分で噛み切れる。

糸切り歯(犬歯)が生え変わったら、お肉や魚もしっかり食べて消化できる。

奥の歯(臼歯)が生え変わったら、自分の噛む力ですりつぶして食べて消化できる。

人間がどんな食べ物をどんな割合で食べる生き物かも歯が教えてくている。

子どもの歯の間は消化負担を考えながら食べていけばいいということをちゃんと体が教えてくれている。

自分の体を知ることは大事。そんなこともちょっとは話していこうかなって思う。

何を食べさせればいいの?お料理の仕方どうしたらいいの?

歯、見たらわかる。母子手帳はあくまで参考程度で私が信じるのはこうしたおばあちゃんの知恵。

子どもの成長、その子、その子に応じた体の変化見たらいい。

抜けたら・・・さて、どこで投げようか?

下の歯が抜けたら上に向けて投げる・・・懐かしいな(*^_^*)

AIをうみだそうとしている時代

人間力

未来はAIによって職業がなくなるとか言われていることに一筋の光を見出したいと思いませんか?子を持つ親としては・・・

まだ訪れてもいない未来を不安だらけだと語りたくない。

これは私の考えですが、グローバルな視野で、ローカルに生かしていくという気持ちがあります。世界中がつながっているんだから・・・

殴り書きしていた私のメモ整理してたらでてきた、世界の大手企業や主要団体が加盟する世界経済フォーラムで発表されたTOP 10 SKILLS in 2020(2020年に必要なスキル、ランキングトップ10)

1.Complex Problem Solving(複雑な問題解決力)

2.Critical Thinking(批判的思考)

批判的という日本語ですが、否定、非難、攻撃と捉えがちにされる批判の意味ではありません。Criticalって言葉は自分の考えに「本当にこうなのか?」という考えをもつことのことです。

3.Creativity(創造力)

4.Peopole Management(マネジメント力)

5.Coordinating with Others (人間関係調整力)

6.Emotional Intelligence(情緒的知性)

7.Judgement and Decision Making(判断、決断力)

8.Service Orientation(サービスの方向性)

わかりにくいと思うので、以下転載・・・・・・・・・

  • UI(ユーザーインターフェース、見た目やデザイン)
  • UX(ユーザーエクスペリエンス、サービス体験そのもの)

を良いものにする判断力、決断力です。

PDCAを回す力や、実際に消費者に聴いてみるフットワーク、消費者の気持ちになって考えるクリティカルシンキングなど、複合的なスキル。

転載元:https://brave-answer.jp/12840/#outline_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9.Negotiation(交渉力)

10.Cognitive Flexibility(認識の柔軟性)

固定概念にとらわれないという意味です。

 

このTOP10スキル。なんかAIがどこまで進歩するかはわからないけど、人間力という言葉にまとめることができると思いませんか?

人間らしさを問う

人間力、人間らしさみたいなことを聴くことがありますが、イマイチそれって何やねん?って思います。

おもしろいのは、AIやグローバル社会の中で新しい技術をうみだしている世界の大企業などが直面している問題、または、求めているスキルだと読み取れるということと、それと同時に、こうした人材の確保につとめてさまざまなモノ、コト、体験、そして経済活動をうみだしている、または、いこうとしているということ。

ここにはどうもAIには実現できそうにない人間だからこそ問われる力ともいえるのかなと。時代が変われど求められるスキル何て変わるモノ。ルールなんて書き換えられていくものだとは思っていますが・・・

人間力、人間らしさとは何かが見えてくる気がして・・・どうも生物学的な、自然界の一部であり動物であるという一面と、どうも、文明、文化的な渦の中にいて、進化する動物という一面が重なり合っているという過程にいる段階(時代)であること・・・

そういう過程(時代)の中に生きていて、今を見るとおもしろいな~って。

流されていてはどうなのか、私が思う経済主導のこの世の病「自分さえよければ病」にかかっている状態では、AIに飲み込まれるってことだと思うなぁ。

ミヒャエル・エンデのモモの世界は予言書に思えてならない・・・

人が動くときって、自分事と思えたときなんじゃないかと思う。すべてを自分事と思うのは難しくても、自分で考える力があれば、ここを失っていては果たして・・・どうなるのかとも思ったなぁ。

(大志が描いたドラえもんが上達してることにびっくりした!!!)

あれ?私が子どもの頃、ドラえもんって21世紀から来たって言うてなかったっけ?

今は22世紀からって設定みたい???

このTOP10スキル、22世紀?からきたドラえもん(AI?)は持ってる気がした(笑)