第30回職人起業塾振り返り

遅くなりましたが先月参加した職人起業塾の振り返りをまとめたいと思います。
前回の課題であった
「一生あなたに任せます」と思える人
について塾生それぞれが答えた人物の共通点を探すと、
「顧客に寄り添ってくれる人」ではないかと思いました。
ずば抜けた技術や才能がなくても
顧客の要望を深く理解しようとする姿勢があれば良いのではないかと思いました。
普段からそこに力を入れると、
今まで気づかなかった 又は見て見ぬ振りをしてきた顧客の要望が見えてくると同時に、新たな隙間産業を発見できるような可能性も感じました。
メインテーマ
・事業の目的の為に取り組んでいる習慣
・それをブラッシュアップした次の習慣は何ですか?
について、
取り組んでいる習慣は、
人の役に立つことを率先してすること。
具体的には、
以前ブログで紹介した保育園でのキャスターの無料交換を提案したこと(結果別の仕事も頂きました)と
近所の鳥居改修の見積りを頼まれてないのに差し上げたこと。
最初は塩ビの業者を紹介、後日木造の見積りを差し上げました。(結果木造でさせて頂くことになりました)と
古民家再生ワークショップに2回参加し、明後日の日曜日も参加する予定です(これは奉仕の意味もありますが、逆にこちらが勉強にもなっています)。
これらの習慣の結果、仕事に繋がったり、いい勉強になっています。
ブラッシュアップした次の習慣は、
まだ行動には移していませんが、
将来的に必要になるであろう工事の見積りを差し上げる
ということを考えました。
(他の工務店では既にされていることかも知れません。)
以前の僕なら、
依頼されていない見積りや、
依頼されていない将来の工事の見積りを差し上げることは仕事欲しさからの下心丸出しの行動と考え、行動しなかったかも知れません。というかしてこなかった。
しかし、「人の役に立つことを率先してする」という考えによって気持ちよく行動に移せていると思います。
写真はシロアリ被害の鳥居

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