イベント2日目

昨日に続き、ひょうご木づかい王国の出張イベント(神戸駅前地下の広場)に行ってきました。

息子が今日もついて行きたいと言うので妻と娘を残し先に2人で行ってきました。

開催1時間前。

 

今回建てた木組み。

茶室の仕事(納まり)だそうです。

 

息子が作った迷路板。

神戸駅からumie、モザイクへ抜ける地下広場という立地なだけあって人通りの量は文句なし。

そんな集客に最高の場所でワークショップを行うとどれくらい人が集まるかということを実際に経験することができました。

通行人という分母が大きいだけに、子育て世代向けのワークショップをキッカケにひょうご木づかい王国の目的に繋がる分子(県産木材で地域工務店で建てる客)も大きくなると思っていましたが、

実際にはそんな簡単ではなく、イベントを楽しんで終わりというご家族が多いのが現状のようです。

楽しいイベント自体には問題ありませんが、それが望む顧客を集客するかは別の話です。

 

私も妻と今までいくつかイベントに関わってきましたが、イベントが盛り上がれば良いというものではなく、ターゲットを明確にし、どのように繋げていくかよく考えて具体的にしなければなりません。

イベントという遠回りではなく、もっともっとストレートにターゲットと繋がる方法を考えた方が良さそうです。

今後もイベントをしていく上で、そのイベントが望む結果を導くのか疑う姿勢が必要であることがわかりました。

ひょうご木づかい王国イベント

本日は神戸モザイクにある『ひょうご木づかい王国』のイベントで、JR神戸駅前地下の採光ドームにて、大工による木組み実演と若手大工さんの刻み実演に参加してきました。

明日も同じ項目で参加してきますが、事前に日曜日に何度かみんなで集まり準備をしてきました。

鑿(のみ)や鋸(のこ)で仕口(しぐち:接合部のこと)を刻むのは時間が掛かりますが、それに比べて刻み終わった部材を組み上げていくのは一瞬です。

一瞬で終わるのだから実演を見てもらうことを意識して落ち着いてやればいいものを、いつもの建前の感覚でバタバターッとやっちゃいました(笑)。

柱と根がらみ(土台)の接合部の仕口は組み立ててしまえば隠れてしまうので目に触れることは出来ませんが、私のような(未熟者の)大工が見ても惚れ惚れするような仕口です。

その見本を作ってくれていたようでその写真がこちら↓

釘や金物を使わず先日たちが継承してきた伝統的な仕口。組めば絶対に抜けません。

込み栓(コミセン)・鼻栓(ハナセン)という堅木でつくった棒を15ミリ角ほどの穴に差し込む事で部材同士が吸い付くようにくっつきます。

実物のほうの組み立ての実演は10分程度だったような。

それ以外は若い衆の刻みの練習にアドバイスをしたり、見にきてくれた家族(妻とチビ2人)の刻みの体験を手伝ったり、あと通り掛かりの大工志望の高校生に仕口を作る手順を教えたりと、ゆっくりした時間を過ごさせて頂きました。

真剣な表情が男前な!すみれ建築工房さんの若い衆。

若い衆たちに混じって妻と息子も刻み体験しました。

鑿や手鋸を使う仕事をすると大工らしさを感じますが、最近の大工仕事はそれらを使う頻度が少なくなっています。

時代の流れとはいえ、鑿や手鋸といった基本を覚える機会が少ないことは、大工としてとても悲しい事です。

5歳の息子は手鋸を使ったり、込み栓を金槌で叩いたりして楽しかったそうです。

帰りは妻の車ではなく私の軽トラに息子が乗って帰りました。

約3年前に癌の転移が発覚した頃は、我が子の成長を感じたり見守ることが出来なくなるかもしれないと思っていましたが、

今日も車中で息子と軽く会話をしながら、同じ時間を過ごせていること、成長を感じること、見守れていることに幸せを感じました。

帰りの足で妻の上司のダイニングテーブルをお届けしてきました。

伸縮式の丸テーブルのガタつき調整と天板のキズを無くすために削り、妻が塗装したものです。

金額的に割と安く、また仕上がりにも喜んで頂けたようでした。

ダイニングテーブルの補修は本業から少しズレているので、あまり利益をもらおうとは思いませんが、これは

『他社のバックエンドを自社のフロントエンドに持ってくる』というマーケティングの奥義に近いことをしているのではないかと思いました。

それによって我々に対する間口が広がったり、信頼を積むことが出来ているのではないかと思います。

役割

昨日は県立がんセンターへ先週受診したCT検査の結果を聞きに行ってきました。
結果は全く問題なしです。

肝臓への転移が見つかり手術してからもうすぐ3年になります。
経緯をご存じない方に説明しておくと、私は今から5年前(35歳)大腸ガンが発覚 手術したのち1年半に肝臓に転移・手術、その後抗がん剤への転換する時期に「5年生存率12%」と主治医から宣告されました。

ところが周りの協力のもと「ゲルソン療法」という治療の本質をついた食事療法に出会い、実践してきたお陰でがんセンターの提示するエビデンスとおさらばしました。

診察待ちの間、自分ほど不安のない患者も珍しいのではないかと(多少ドキドキもしますが)思いました。

そんな10人中1人の確率で逃げ切れた(と言っていい)立場の私には、どのようにしてガン体質を改善させたかアウトプットする義務のようなものがあると思っています。

そろそろ実行できるかなと思う今日この頃です。と書くとなんかたいそうですが、
決してもったいぶっていませんので。

第47回職人起業塾ふりかえり

今回事前に配信された質問は、

【Q:あなたの人間性を圧倒的なレベルに高め、周りの人から絶対の信頼を得るようになる為の
行動、もしくは習慣とは何ですか?】

【Q:強みに焦点を合わせて、あなたにとっての選択(これは負けない!と思える強み)と
集中(行動、計画、プラン、習慣)をお答えください。】

という難しい質問でした(説明文は割愛)。

「強み」や「信頼」ということを日頃からどれだけ意識できているか問われているようでした。日頃から考えてなければ答えられない内容だと思います。

今回はまともな答えが事前に思いつきませんでした。
普段から「強み」や「信頼」について考えているようでまだまだ浅いということが言えると思います。

「人間性を圧倒的なレベルに高め、周りの人から絶対の信頼を得るようになる為の
行動、もしくは習慣」
についての自分の答えを考えていると、途中で田坂広志氏の「目に見えない資本」の動画の紹介があり、
絶対の信頼のある人=田坂広志氏=自分の意見を真摯にアウトプットする人
と、自分の中で答えが出てきました。
圧倒的に信頼されるためには、表面的な肩書きや行動よりも、深い内面の部分(=何を考えているか)が共感されなければ始まらないのではないかということを、私が感じる田坂氏の人柄から気づかせて頂きました。

ブログは「口だけの行動」ではない

以前は私なりにブログにチカラを入れてきましたが、そのぶん「何か具体的な行動」をする時間がなくなります。
口ばっかりで行動が伴わない自分に後ろめたさを感じていましたが、今は私なりに稚拙ですがイベント準備に集中しており、ブログにかける時間を捨ててでも「行動」に取り組むことに充実感を感じています。

しかし今回の気付きによって、(ブログなどで)自分の意見をアウトプットすることは「信頼を得るための行動」であるということが認識できました。

(偉そうなことを言いますが)この世で最も大切である「信頼」をコツコツ貯めるためにはブログが最適なツールであると思いますし、
自分の意見をアウトプットすることは、この質問のテーマである「自分(の魂)を磨く」ことに繋がりますので、何年も継続されてきた方の境地を感じてみたいという気持ちにもなりました。

「人生は自分を磨く修行の場」

「人生は魂を磨く修行の場」と題された質問でしたが「魂」という言葉に不慣れなため未だに意味を正しく理解できていません。
「魂を磨く」を「自分を磨く」と解釈することで、すんなり得心することができました。

どうすればできるか

できない理由によって後回しにするのではなく、毎日少しずつコツコツ積み重ねていくためにも、「どうすればできるか」という視点に変えようと思いました。

続いて「選択と集中」「強み」の質問。

私は仕事において「夫婦」が強みであると答えました。
しかし現実にはお互いのコミュニケーションの手法の違いから「強み」が生かされていない面もあります。
先ほどの「人生は自分を磨く修行の場」であります。
夫婦のコミュニケーションにおいて「感情」で対応するのではなく、
「事実」に対して的確な「判断と対応」に特化し解決していきたいと考えています。

この「強み」に対する考え方として、1つの「強み」は大したことがなくても、2つ3つと別の(大したことのない)「強み」を掛け合わせていくことでイノベーションが起き圧倒的な「強み」になります。
またそのためにも毎年同じような質問によって「新たな強み」を考えることに意味があるということでした。

実際に、2つ3つと強みを掛け合わせておられる参加者の発表がありました。私もまず夫婦の強みから足元を固めたいと思います。
先月のミッションは「イベント準備で模型をとりあえず形に仕上げる」でしたが、今月中になんとか間に合いそうです。
その辺はこのブログにて後日報告します。

今月のミッションは毎日のブログ更新です。

塾長&塾生の皆様いつも深い学びをありがとうございました。

アグリテインメント塾vol.19振り返り

先々月出席したインバウンドマーケティング勉強会の振り返りがまだでしたので振り返りたいと思います。
“絶対勝つ”ために鍛錬します
【テーマディスカッション1】
自分に勝つためにどんなことをしますか?

という質問。
自分の弱いところ、至らぬところを解決する方法を考える質問でした。

自分で感じている私の弱いところは行動力です。
よって「毎月ミッションを掲げること。見切り発車でイベント告知をすること。」
としました。

他の参加者の発表は、
・(引越しによって)目的に合った生活環境を変える。
・人と約束をする。
といった自分を適切な環境に追い込む手法や、

・あれこれ考えず先ず動く。
・断酒。
といった弱みを助長する要素を断つ方法、

・素敵な人に会ったり見たりしてダサい自分に気付く。
といった自分の弱みに気付く場に身を置く方法など

参考になる考え方を聞かせて頂きました。

糸を綱に、綱を網に
【テーマディスカッション2】
顧客とのネットワークを切れないようにするには?

という質問で、リピート・紹介の受注をする上で大切なことです。

私の発表は
「仕事以外のことでも情報交換・サポート、そしてメッセンジャーグループで共有する。」
と答えましたが、今考えると内容がとても弱いように思いました。

他の参加者の発表は、
・クラウドファンディングでお客さんと距離が縮まった。
・野菜の卸先に出荷予定の野菜の情報をこまめに報告している。
・有益そうな情報をお客さんに報告。

なかでも以下の2つ

・素のままの自分をぶつけて繋がりが切れない方と無理のない付き合い。
・相手に離れられないくらい圧倒的に突き抜ける。

という意見は自分にしっくりきそうです。
その為にはやはり強みが必要です。
繋がることは結果であって、目的になってしまうと途端につまらなくなってしまいます。
自分が楽しく、結果として顧客が繋がっている、そんな強みを 今後も考えていきたいと思います。

不完全燃焼


今日はマンションモデルの床貼り。本来なら本職の方が施行されるもので、いつもと勝手が違う床材です。

現場はクロスや照明器具などが仕上がっており、クーラーも効いていました。

朝から床を貼るつもりがクロス屋さんとの絡みで予定変更。

昼を回ってやっと床が貼れると思いきや玄関框と床材の高さがおかしく下地調整。

なんとか床を貼り進めると、廊下の貼る順番を間違えドツボにハマっていたことに気付く。

機転を利かして納めたものの自分のことで手一杯で、別れて作業していた若い衆にアドバイスどころではなかった。

そこに番頭が来て若い衆に的確な指摘。自分の至らなさを痛感しました。

自分で考えて失敗させた方がより身につきますが、ある程度は周りが若い衆のやり方の間違いに気付きアドバイス出来れば、スムーズに物事は進みます。失敗が続くと本人も周りもシンドイですし。

明日からは少し自分の手を止めて若い衆の作業を確認するように心掛けようと思います。

今日は不完全燃焼でした。

そのせいか、時間が経つのが早く、半日分しか仕事が出来ていない感覚がありますが、片付けが終わるとどっと疲れました

古民家らしい仕事


龍野で明治の建物を改装中です。

この辺りは立派な家が多いです。

高砂にも古い建物はたくさんありますが、龍野のほうは平均的にデカイ。

現場は未だ解体中で基礎工事に向けて柱の高さを調整したところ、柱の根元にシロアリ発見。

根継ぎをすることにしました。

荷が掛かっている所ですが2個のジャッキで持ち上がりました。

実は根継ぎは初めてです。前からこんな古民家の仕事らしいことをしたかったので有難いです。

最近、仕事から帰って来てからほぼ毎日鑿を研いでいます。今月末にひょうご木づかい王国のイベントのお手伝いとして宮大工さんからお誘い頂き、日曜日に集まって準備をしていまして、杉の丸太を刻むのですが僕の普段使いの鑿の研ぎ方では刃が立たず、繊維の柔らかい杉材はモロモロになってしまうので、そうならないためにも鉋の刃を研ぐような感覚で鑿を研ぎ直しています。

今日は仕事で鉋を使ったのでそちらを研ぎました。

今は希少な「東郷0号」の鋼を使った鉋です。サイズは寸四で台を短く切りました。ちょっと話が専門的過ぎました。

ウサギとカメの話のカメのように毎日コツコツ進めることが自分には向いています。

先ほど新たな制作依頼が来たことを妻から聞きました。納品時期が8月末の祭り屋台ワークショップの頃とかぶり、依頼を受ける余裕がないのですが、妻の押しに負けました。断るなんて後が怖くて出来ません。

その分どちらも質は落ちてしまいますが、家族円満の方の大事。

実は電動ドリルで動くゴーカートの製作依頼です。と言えば面白そうに聞こえるかも知れませんが、1ヶ月前に見積もりした時点で僕の中で完成してしまったので面白味がなくなり、後は地味な材料集めや組み立てや調整といった作業が待っているのみです。

文句言わずにまず感謝でした。笑

違う角度から見えること

昨夜はNスタイルさんの新人大工君16歳の歓迎パーティーでした。

約一週間新人君と一緒に仕事をして、「教える」立場になりました。

16歳というと僕の歳(40歳)からすれば息子でもおかしくない歳です。

「教える」といういつもとは違うことをすると、こちらも学ぶことが多いです。

社会に出たばかりでまだまだ不安もあると思います。働くことに対してマイナスなイメージを持たせないように、いきなりビシビシ鍛えるのではなく、無理なく「楽しく」仕事が出来るようにしてあげたいところです。

そう言う意味で自分の至らぬところを逆に教わり改善する機会にもなればと思います。

いつもとは違った働き方をすれば当然新たに気付くことも生まれます。

仕事の延長線でイベントを主催したり参加することも同様です。

本日日曜日ですが月末に控えた「ひょうご木づかい王国」のイベントの準備で宮大工さんに指示を頂きながら墨付け&刻みを少しばかりして来ました。

 

新人大工さんは先ず鑿研ぎから。

午後は自分主催のイベントに向けて準備のためファブラボ高砂へ。

前回レーザーカッターで出力した部材をコツコツ修正したデータを用意していましたが、初心者のためどこに保存したかが分からなくなってしまいました。

自宅に帰って外付ハードディスクにないか探したものの、結局見つからずだだの往復で終わってしまいました。

 

帰ってからはインクスケープというイラストレーターのような無料ソフトで取り込んだ画像を一からなぞり、さらに修正した線に変更するという今までして来た作業をやり直しました。

扱い方に慣れて来たこともあり以前より早く出来るようにはなったものの、お陰で子供の風呂と寝かしつけが後回しになり、外出から帰って来た妻に怒られてしまいました。

今日はこの辺で。

土壁バラし

今お世話になっているN-STYLEさんの仕事で明治時代の建物を改装しています。

二階の丸太梁。

 

土壁をバラしています。あちこち再利用された材木を使用されています。

当時はリサイクルが当たり前。

壁を抜くと真横に細い路地を見下ろせます。

 

土壁のバラシだけで今日で13人工。

先ほどの狭い路地を通って運搬するので私の軽トラが大活躍。

 

明けても暮れても土壁バラシというあまり頭を使わない単調な作業ですが、自分や一緒に作業する仲間の貴重な時間を使っているという認識を持ち、目の前の仕事以外にもいろんなことを考える質の高い時間として過ごすこともできました。

でも土壁は大かたバラせましたし、十分堪能しました。

ここ最近の仕事やイベント準備

最近の仕事や今日のことをまとめて振り返りたいと思います。

職人起業塾で同じ門下生のNスタイルさんのところでここ2週間程お世話になっています。これから2ヶ月ほど引き続きお世話になる予定です。

3箇所ほど現場を回らせて頂きました。写真はマンションのモデルルーム。

二階建てのプレハブ建屋の中の二階にマンションの部屋をモデルルームとして建築中です。

工期がないので残業です。

間仕切ってしまうと一気に風が通らなくなりました。

ベランダ側の掃き出し窓。横幅は6メートルほどの大開口です。

既製品の窓枠材が4メートルまでなので継ぎました。それを誰の補助も借りず1人で組み立て1人で取り付けしました。さすが大工さん。

こちらは玄関の外側。共有廊下という所です。外壁や床、天井(軒天)、梁型も再現します。

常に3〜4人の大工が入っている現場です。僕が昔工務店に在籍していた時、同じ仲間達と一緒に仕事をした日が懐かしいです。

皆んなそれぞれ独立して会う機会も減ってしまいました。またみんなと一緒に仕事したいなぁ。

 

先日水曜日に妻がファブラボ高砂のスタッフの手伝いに行くついでに、もし時間があれば模型の部材をレーザーカッターで作ってくれると言うので模型の型紙を受け取ってくれました。

しかし画像ではなく点を繋いだデータでないと、彫刻はできてもカットはできないという事で、スタッフの竹内さんがインクスケーパーという無料のイラストレーターのようなソフトを妻のパソコンにインストールしてくださり、簡単な使い方まで御指導下さったようなので、メッセンジャーでお礼を伝えたところ、竹内さんから写真が送られて来ました。

竹内さん御自身もイベントの対応の隙間を縫って出力できるデータを作りベニヤ板に出力して下さっていました。

 

そして本日お休みを頂けることになり(Nスタイルの皆さんは休日出勤)、午後から家族でファブラボ高砂へ。

妻はスタッフとして、子供たちもここが好きで、僕も部品作りを進めるためです。

早速インクスケーパーの使い方を教わりながら練習というか本番。

データの変換や保存といった僕の少し不慣れなことを竹内さんが全てして下さり、5.5ミリのラワンベニヤで出力しました。

竹内さんは本業がお忙しいなか遅くまでお付き合い頂きました。

左がジグソーでフリーハンドで作ったもので右が今回レーザーカッターで出力したもの。

これから微調整を繰り返して最適な型を作り、イベント用の部品を用意していくという流れになります。

切り口がすすで手が黒くなるのでブラシで擦ってみようと思います。

下から見た図。ここに天井や軒天を貼ります。

今日は妻がデジタルミシンを使いこなせるようになったようで(初歩の段階ですが)、いずれ模型の装飾を作る上でも僕にとっては大きな進展です。

5.5ミリベニヤ1枚よりも3ミリベニヤ2枚の方が早くできることもわかりました。

とは言ってもあと1ヶ月半で準備しなければなりません。

ひょうご木づかい王国のイベントの参加の準備にも日曜日が食われてしまうので、平日にコツコツ進めて参ります。

でもイベントって楽しいです!