ただの日記

本日はマンションのモデルルームの工事に行ってまいりました。

いつもの事ですが、現場の住所はLINEで送ってもらい、Googleマップのナビに従って現場へ行きます。

15年ほど前でしたら前日に道路地図を広げ、目的地を探し、ルートを決め、知らない道の場合は何個目の信号の何という交差点を曲がるかメモしておいたり、目安になる建物の名前をメモしたりと、事前準備だけでも時間を要しました。

そして当日 、そのメモをあてにしながら間違えないように運転していまました。

しかし今では道路地図を開くこともなく、Googleマップさえ開けば運転中に他のことを考えながらでも現場に着くことが出来ます。

しかもリアルタイムで道路の混み具合から最適なルートを提示してくれ所要時間と到着時間が表示されます。

こんなことは車を運転される方であれば誰もが知っていることですが、そんな恩恵でさえ当たり前のことになりつつあります。

今日もGoogleマップのナビが無ければ自分は通らないようなルートで渋滞を交わしてきました。

久し振りに東方面だったので帰りは夕焼けの空を目の前にしての運転でした。

帰宅後は1時間屋台模型の作業をすると決めています。しかし先日のワークショップの準備をしたときのままで、片付けだけで終わってしまいました。

その後は晩飯を食う前に風呂に入りながらの読書タイム。しかしなかなか分厚く読みにくさもありウトウトしてなかなか進まない。

そして晩飯の後、またウトウトしながらのこのブログです。

そしてまた屋台模型の続き(野地板の準備)をする予定です。

の前に明日の職人起業塾の課題をまとめないと(汗)

明日は遅くなるのでブログを休みます(笑)

今日は唯の日記みたいになってしまいました。

木完(もっかん)

本日、数カ月にわたりお世話になった龍野の現場の木工事が完工しました。

荒壁(土壁)の解体からジャッキアップ、ベタ基礎の新設、耐震補強、屋根以外の内外装を全て新しくしました。

明治の建物で二階が納屋のような造りで、荒壁の厚さは蔵ぐらいあるのではないかというぐらいのボリュームでした。

個人的には出来るだけ荒壁を残し、古い柱や差し鴨居を見せたままの懐かしい雰囲気を残したいですが、お施主さんの要望や元請けさんのやり方、また私の代替案の提案力の無さから、現行の法律にそった今風の在り来たりな部屋になってしまいました。

もちろんそれは施主さんの要望であるのですが、私としては短い人生、同じ仕事をするのなら、まわりに流されて仕事をするのではなく、自分の好みや考えをもう少ししっかり持ち、自分色の良い提案が出来るくらいになりたいものです。

今日はクロス屋さんが入ってこられたので、昭和初期に建てられたと思われる母屋のほうで一服しました。

木製引き戸の玄関建具と広い玄関土間、そしてほとんどの面が襖や障子といった引き戸だけで間仕切られた田の字型と長い縁側。昔は和室って暗くて地味で陰気なイメージがありましたが、ここ何年か施主さんの古い御宅にお邪魔し、一服しているとなんか懐かしさや落ち着きや職人の手仕事や自然素材や生活文化や色んなものが感じられ、癒されます。

テレビの時代劇の音が聞こえてきたりなんかすると、お婆ちゃんちに遊びに行った時の感覚が蘇るような感じがします。

てゆうか今日はそんなこと書くつもりは無かったですが、そんな素敵な雰囲気を残したまま耐震補強(というか地震負けない工事)ができる提案力を身につけて行きたいところです。

この現場では、人を育てる(と言えばおこがましいですが)またはそれによって私が育てられるということを経験させて頂きました(まだまだ進行中ですが)。

つい上から目線になってしまったり、自分の考えを押し付けてしまったり、無関心になってしまったりと、相手のモチベーションを下げかねない指摘をしたりと、自分の青さを知ることが出来ました。

作業においても先を読む弱さ、人工の拾い出しの甘さなども、40歳にもなって気付かされました。

また私に半分お任せの様な感じで任せて下さった元請けさんにも感謝ですが、御期待に添えたかどうかは疑問が残るところです。

そんなこんなですが、最終日の午後は階段の蓋を造りました。

二階を蔵のような物置としてつかうので、普段あまり上がりませんが一階を寝室としてお使いになられるので、夏はクーラーの冷気や冬は暖房の暖気を二階に逃さないために、開閉装置をつくりました。

奥にスライドします。

「コの字型に溝をしゃくって、その溝にはめて動かしています。

上から。蝶番で動きます。

上げ下げは少し重たい。

終い。

親父ギャグみたいですみません。

ありがとうございました。

ワークショップひと段落

本日、あきんどゼミナールに便乗しての「祭り屋台ミニ模型づくりワークショップ後編」を開催してまいりました。

今回は先週の前編よりもより高度な精度が求められる内容のため、前回以上に親御さんのサポートが心強く有り難かったです。

親御さんのサポートがない子は私やお隣の親御さんがサポートして下さいました。

前回はレーザーカッターで切り出した部品の組み立てだったのに対し、今回は桧の工作材を釘と金槌、ビスとドライバーを使っての組み立てになりました。

想像ではだいぶ時間オーバーすると予測していましたが、ほぼ時間通りに皆さん作業を終えられました。

ほぼ終盤の頃の写真。

最後に井筒の端に付ける部材を貼ることを伝え忘れてしまいました。四本柱の上の「井」の字型の桁(横材)の端の部品です。

 

井筒を相欠ぎにして、片方を下の四本柱にビスどめ、もう片方を上の枡組にビスどめ、そして相欠ぎ部分を必要ならボンドを塗って接着することで激しく揺すっても取れないようにしました。

しかし皆さんいつでも屋根を取り外せるようにとボンドは塗りませんでした。

これは本日のワークショップ終了後に我が子に釘打ちをさせながら組みました。

前回のワークショップ中、「たいしもする〜!!」とうるさかったので、ファブラボに置いておく見本を大志にいくらか手伝わせました。

小学生対象のワークショップのつもりでしたが、正確には「小学生の親子」が対象の難易度だったかと思います。

まあ子供が1人で作るより、お父さんおじいちゃんと協力して作ることのほうが経験としては良かったかも知れません。

てゆうか、終始おじいちゃんが1人で作っておられる方もいましたが(苦笑)

最後に、屋根の板が準備できなかったことをお伝えして、また用意が出来ればお声掛けさせて頂く方向になりました。

飾り付けについては、デジタルミシンや3Dプリンターもここにありますので、うまく使うことが出来れば誰でも簡単に苦労せずに部材を調達することができます。

私がいつまでそのモチベーションを保てるかは分かりませんが、今回の模型と同様あまり人の技術や手間を掛けずに子供が出来るだけ手軽に入手出来るような仕組みが出来れば、子供たちもたくさん集まりそして大人との交流の場になればと思います。

本日のワークショップの桧の工作材の下準備が大変でしたので、そのままでは私が継続不可能です。丸太の四本柱以外は全てレーザーカッターで部材をつくれるようにすることで、私の手を介さずとも作れるようにしようと思います。

そう考えると私がまだまだすることは沢山あります。

熱しやすく冷めやすいところがありますが日々コツコツと進めて行きたいと思います。

あと、本日飛び入りで高校生が見学に来られました。屋台模型が好きなようでワークショップ終了後話をさせて頂きましたが、高一とは思えないくらい受け応えがしっかりされていました。

まだ先になるとは思いますが、彼に色々教えてもらうことになりそうです。

参加者の皆さん、ファブラボ関係者の皆さん有難うございました。

今後ともよろしくお願いします。

明日はワークショップ後編

本日は間口4メートル弱の掃き出しサッシの入れ替えと、昨日のサッシ周りの残工事。

本工事は残すところ巾木と階段の開閉装置のみですが、巾木が足らず先に進まなくなったベテランDさんが、サッシ取り付けを手伝ってくれました。

一緒に作業して、Dさんは判断が的確且つ速く、手際も良くて敵わない。

私もたまにそんな時はありますが波があり、安定感が欲しいところです。

そしてDさんは最終日ということで道具を片付ける手際も当然ですが早く、私も普段そのように手際良く出来ているつもりですが、Dさんの作業を目の当たりにすると私はまだまだであることが判ります。

社寺や祭り屋台から建売のような仕事まで臨機応変にできるDさん曰く、社寺だろうが住宅だろうが10センチのところに10センチのものを切って付けることに変わりはなくやってることは同じ、との事でした。

また、1日仕事のときは、朝から仕事の説明を受けたり店を広げて(道具や材料を準備して)から15時ごろに終わるくらいの量でちょうど良い、との事でした。

一日を目一杯カツカツに仕事をするのではなく、それくらいの余裕を持って仕事をすることで心にゆとりが生まれ的確且つ先を読んだ仕事ができるということだと思いました。

昨日入れ替えたサッシ

 

帰宅後は明日に控えたワークショップ後編の材料と道具をまとめる途中、少し気になった工程を実践してみて要点を確認しておきました。

先週のワークショップ前編と比べ、作業の難易度が上がるので、マンツーマンで進めたいですが参加者は6名。親御さんのサポートをあてにしつつ、肝心なところは時間を掛けて隙間を埋めるようにサポートしていきたいと思います。

今まで準備で忙しかったですが、(たまに文句を言いながらも)協力してくれた妻に感謝です。

ノルマ達成ならず

本日はアルミサッシの入れ替え。横幅3メートルと4メートルの二連の掃き出し戸袋付きと、それとは別の場所に幅4メートルの掃き出し一箇所の合計3つの掃き出しの入れ替え工事で、私が1日一箇所の計算で3人工で見た仕事です。

三箇所のサッシを入れ替えるならサッシ取り付け後の残工事に1日見ておいて、残りの2日で掃き出しサッシ三箇所入れ替えなければなりません。

ということで今日は気合を入れて二連の(二箇所分の)サッシを入れ替えるべく奮闘しました(笑)

既存の木製建具解体後の写真

解体と搬出をBさんに手伝ってもらい、その後は1人でノルマ達成目指して頑張りました。

昼までは良いペースでしたが、15時の一服の後にサッシ枠を取り付ける予定が結局17時になってしまい、他の2人に取り付けや障子のはめ込みを手伝ってもらい、定時の18時には何とか間に合わせました。

15時頃にDさんから「手伝おか?」と声を掛けてもらってたんですが、何とか1人で終わらしたいという(つまらない)プライドが邪魔してか、「そん時はまた声かける」と答えました。

しかし結局17時ごろに1人では無理と判断し、2人にサッシ枠の取り付けや障子のはめ込みを手伝ってもらい、定時の18時になんとか間に合わせました。

本来は先に手伝ってもらい、余裕ができてから1人でするのが良かったようで、「楽に仕事を進めること」の意識が弱かった事と、相変わらず先を読む力が弱いことが浮き彫りになりました。

やはり先を読む力に長けるほどぜんたいを俯瞰できたり最良の選択ができ、結果「仕事ができる」ことになると思います。

明日の続きもよく考えて選択して行きたいと思います。

帰宅後は明日のシュミレーションをしたいところですが、ワークショップの準備。

当日の組み立てる順番、作業にかかる時間の拾い出し、ボンドの補充などを行いました。

 

大詰め

今の現場(龍野の古民家)はいよいよ大詰め。というか一階はほぼ終わって二階は応援のDさんに残りを任せて、明日から追加の吐き出しサッシ3つの取り付け。

自分が当初想像していた人工よりも大分掛かってしまったのではないかと思います。

実際には何人役掛かったか確認しないと分かりませんが、そこは現場担当のBさんも把握してないらしく、「あんたは把握しとかなあかんやろ」とツッコミたいところですが、私もこの現場に携わった立場としては同じなので、よー言えません。

私が現場に入る事によって順調に進むことがある程度期待されていただろうと思うと申し訳ないです。

次回からは最初から人工と工期をしっかり把握してから臨みたいと思います。

また工程を掴むために自分で勝手に全体の手間を払い出しましたが、今考えるとスムーズに進んだ場合のイメージでそれほど余裕も見ていない甘い内容でした。

明日からする追加のサッシ工事も、理想の人工で、今思えばカツカツです。自分の甘さを痛感しています。

ですので明日に備えて明日の作業のシュミレーションをしておきたいところですが、今夜も模型づくりに専念しました。

今日は下穴開け。

治具の確認。

閂は部材が細過ぎたために、割れ防止で木口にも下穴。

こちらは担ぐ部分。

 

 

日が変わる直前までやってました。

眠い!

部材の準備

本日帰宅後、実家にある道具置き場にて、次の日曜日のワークショップに備えて部材の用意をしました。

今日は切断メインで、明日は下穴開けをメインに。

どこまで下穴を開けておくかで作業性や仕上がりが変わってくると思いますが、ワークショップ当日私が参加者様一人ひとりに付き添いで穴空けを補助する訳にはいかないので、釘を打ちつける側の部材だけてなく、打ち込まれる側の部材のにもあらかじめ下穴を開けておこうと思います。

今日は部材を全て切断しておきたかったので、23時前まで掛かってしまいました。

予定では明日下穴開け、明後日金曜日は残りの治具づくり、肝心の野地板は無理っぽいです。

レーザーカッターを使いに行く時間がありません。正確な野地板を完成させるには何度かレーザーカッターで出力しながら図面の微調整が必要で、それで納得できる形が出来て初めてこのワークショップの必要分の枚数を用意することができます。

参加者様に野地板を用意できなかったことをお伝えすることは心苦しいですが、後日郵送などで対応させて頂こうと考えています。

もうちょいなんだけどなぁ。

関心を持たれるということ

昨日今日と応援のDさんが建前応援で抜けている間、社長のお父様78歳の現役大工さんが手伝いに来て下さいました。

物腰が低く謙虚な方でひたむきに仕事をされる姿勢に改めて尊敬しました。間近に接して一緒に仕事をすればそんな素敵な人柄が伝わってくるものの、それ以外の者にとってはその人柄は簡単には伝わり難く、他の職人の中に埋もれてしまうというか、その人らしさを認知させるような分かりやすい手段を持たなければいくら素敵な人柄であっても宝の持ち腐れのようにも感じます。

折角ならその人柄をより多くの人に認知されることで仕事の受注の安定に繋がれば今より働きやすくなると思います。

物事わかったようなことを書いていますが、人と関わって生きる以上、より関心を持たれるような生き方をすべきだと考えます。

関心を持つという意味では、今の現場を最初からご一緒させて頂いているBさんに対して、時折やる気あるのかな?ととれる言動が見えるので、それに対して私が1つ1つ指摘しても相手が咎められていると感じれば逆効果だと思うのと、やる気が無いのなら私はもう知らないという気持ちにもなっておりました。

しかし、「相手に関心を持つこと」が大切だと考えていまして、去年自分の座右の銘を、自分も他人も分け隔てなく思いやるという自戒を込めて「一視同仁」と決めた事を思い出しまして、

「やる気がないのなら知らない」と切り捨てるのではなく、自分ごとのように関心を持ち続けることが私なりの考えですが、

決してBさんがやる気がないのではなく、Bさんのペースで少しずつ変わっていくことにただ私が待ちきれず、Bさんの「面倒臭いことから逃げる」という癖であったり「手が止まっている」ことが時折見えた時に「やる気あるんか?」と私が捉えて「もう知らん」となったりしていました。

冷静に見るとBさんは毎日頑張っていますので、私はあまり細かい指摘はしないものの相手へ関心を持ち続けようと心改めました(大袈裟かな)。

少し話が長くなりますが、何故「相手に関心を持つこと」に執着するかというと、そもそも私が大病をして、このままでは子供を残して私がこの世を去らねばならないという状況を経験した時に、「身近な者同士がもっと互いに関心が持ち助け合うこと」が必要であると感じ、もしそれが当たり前になれば、私が死のうが、他に何が起ころうが安心できる、人の愛を感じることができるという安心感が得られ、そんな環境にしていきたいと思ったからです。

常に誰かから関心を持たれているという感覚があれば、何かが起こっても何とかなるという安心感があり、それはお金というわかりやすい資本にばかり目を奪われがちな今の時代に逆行する、ある意味理解され難い考え方かも知れませんが、

心の何処かで誰もが欲している欲求であるとも思っています。

そんなことを思っていながら、「もう知らん」ではいけませんね(笑)

ちなみに「『愛』の反対は無関心」というマザー・テレサの言葉がありますが、「関心を持たれること」とは「愛されること」であり、「愛されること」が「安心」や「幸せ」を生むと考えますが、

「関心を持つこと」の意味を履き違えて、相手に事細かく指摘する事では決してないことを気を付けたいと思います。

今日も真面目かっ!

アグリテインメント塾vol.22

昨日は神戸市西区の農家キャルファーム神戸の大西さんが主催する月一のマーケティング勉強会「アグリテインメント塾」に参加してきました。

帰りが遅くなりブログが1日遅れましたので、今日は二本書きたいと思います。

今回はいつもと趣向を変え、野菜ソムリエの佐々木さんの料理を頂きながら、大西塾長によるSTR診断プチ講座、歯医者さんのプレゼン、野菜ソムリエ佐々木さんのプレゼンの三本建てでした。

去年末、体調を崩し佐々木さんの料理が食べられなかったので、半年越しに初めて頂きました。

バイキング形式でお代わりもしました。

大西塾長(大西講師?)のSTR診断基礎講座。一度(以上)講座をして頂いたので特に真新しい内容ではありませんでした。人と人との違いを知る上では面白く学べますが、「自分はこんな人間」と自己限定してしまう可能性があるので気をつけたいところ。

 

続いて歯科医の先生プレゼン。と言っても歯の話ではなく、自分の殻を破る(ブレイクスルー)の話。その一例として九州の苺農家さんの町おこしについて熱く語ったプレゼンの動画を見せて頂き、なんとその動画の苦労話に出てくる高級ジェラートを参加者全員振舞われるというサプライズに感動。

これ以上ないネタ振りというか、苦労話のプレゼンの後にその苦労による成果物を頂けるという今回の手法は何かと使えそう(笑)

その後ハードルが上がった後に佐々木さんのプレゼン。の前に、戦後の小麦食文化をアメリカから植え付けられた経緯についてまとめられたNHKの古い映像が流され、当時の社会情勢や国民の反応などの雰囲気がわかりました。「米は早死にする」などの風評も生まれたようです。

そして「食べることは生きること」と題して、食べることについてもっと意識しようというお話と、

「言葉」という言葉についても示唆のあるお話で、「言葉」とは「葉」を「言う」と書き、人から発せられる言葉は、たくさんの「葉っぱ」のようなものであり、葉が地面で腐葉土として土の養分になり、新たな何かの栄養になるのと同じように、人から発せられた「言葉という葉っぱ」も受け取った人の中で吸収され何らかの形に変化したりしながらまた別の人に発せられるという例えが面白く、そんなことを考える佐々木さんはやっぱり突き抜けてるなあと感じました。

いつものディスカッション型のマーケティング勉強会とは違い、受け身で聞かせて頂きました。

今回の参加者は約15名と賑やかでした。

 

ワークショップ1日目

本日、高砂商工会議所の企画「あきんどゼミナール」に便乗して、ファブラボ高砂にて「祭り屋台ミニチュア模型づくりワークショップ」を開催して参りました。

今日と来週の日曜日の2日に分けて行いますが、今日は皆さん予定時間内に予定の工程を終えられ、無事成功したと思っています。

小学生対象ですが、みなさん親御さんが連れて来られるわけで、親御さんがそれぞれの子供さんにサポートしてくださいました。

参加者のうち2名が事情で来れなくなり(来週は来れるそう)、代わりに親御さん(おじいちゃん)に作って頂きました。

2時間という小学生にとっては集中力の維持が難しい長時間でしたが、私が多少手伝いながらも誰1人投げ出さず綺麗に組み立ててくれました。

話が前後しますが、開始時間前に私が準備しているなか、妻が会計を担当してくれて助かりました。

開始時間になり軽く挨拶をさせて頂きましたが、今まであまり人前で話す機会のなかった私ですが、苦手意識も大分薄れ、このワークショップをしようと思ったキッカケなどを軽く説明させて頂きました。

小学生とおじいちゃんどちらも作るスピードは変わりませんでした。むしろおじいちゃんの方が遅かったぐらいです。

終了の時間になってもまだ続きがしたい参加者も2名おられ、昨日用意しておいた棒の組み立てをしてもらいました。そこで若干の問題点も発見でき、今回は時間の都合でそのままにしますが、以後改善したいと思います。

あとやはり野地板が準備できていないことが最大の問題です。

このブログを毎日更新していなければ今頃良い野地板が出来ていたと思います。

しかし毎日更新してきて、これほど毎日自省を積み重ねてきたことからすると、野地板が間に合ったか間に合わなかったかなどさほど重要ではないと言っても過言でないような感覚があります。

毎日自省することは、毎日一生懸命生きた証のようなものであると思っています。

話を戻しますが、今日はひたすらボンドを塗って貼り合わせるといった単調な作業でしたが、ヤッサ(祭り屋台)が好きでまた形になってくることが集中力が途切れなかった要員だと思いました。

次回は今日以上に私が補助する機会が増えてくるので大変になりそうですが、それも大した問題ではなさそうです。

 

ワークショップ終了後、長男大志がお腹空いたとぐずり出すので、それなら1人で買って来いと「初めてのお使い」をさせました。私は陰に隠れ様子を見ていましたが、息子は途中で引き返してしまいました。戻って1人階段のところに座っていました。

明らかに元気が無く、結局私がついていくことになりましたが、途中から自分1人で行けると思ったらしく、「あとは1人で行く」と言って別れました。

多少違うものを買ってはきましたが、本人は飛躍的に自信をつけたと思います。