時間配分

本日は階段を架けました。

新築では平屋建てでない限り階段の取り付けは必須になりますが、リフォームで階段を架け替えることは滅多になく、実は私今まで一人で階段を架けたことが今回を含めて2回しかありません。

2回とも回り階段ではなくストレートの階段で、回り階段は手伝いでしたことしか御座いません。

リフォームなので階段との取り合い部分を直しながらになるので、階段取り付け以外のことにも手間が掛かります。

しかし何とか今日中に架けることをに集中して取り組みました。

結果は架け終えたのですが、金物の固定が残ってしまいました。

応援に来て頂いているDさんから、「階段くらい1日で終わらせるよう普段からもっと根性入れて仕事しろ」とご指摘を受けました。

自分ではそのつもりでいましたが、一人前になると中々そう言った指摘はされなくなるものですから尚更有難い意見です。

今日は帰宅後、本棒・脇棒・脇棒受け・閂(かんぬき)などを6体分作りました。

ワークショップ2日目の分になりますが、実際1日目でどれほど進むか分からないので少し不安になり作業していると22時を過ぎてしまいました。

 

まだ野地板の部材や加工の段取りが構想途中でして焦っております。

先日買ったヒモですが改めて見ると少し色が暗いです。

白でこのサイズがなかったものですから、シンプルな色を選びましたが、もっと明るい色にしたいと思います。

今回のワークショップではこの紐を取り付ける時間は無いので関係ないですが。

パーキンソン第1法則
『仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する』

この法則は、法則にする以前に当然の事のようにも思えますが(例外もありますが)、模型づくりの段取りをしているとこの法則を何度も思い出します。

私は普段あれもしたいこれもしたいともっと時間が欲しいことを嘆くことがありますが、この法則がある意味当たり前の事だと理解できると、実際には時間がないのではなく、自分が無意識に時間がないと感じてしまう選択を積み重ねているだけだという事がわかります。

例えばこのワークショップももっと簡単なものに出来ますし、このブログも簡単にも出来ます。

時間がないと感じる時はそのバランスを見直し新たなタスクの時間をつくれば良いことで、全て自分の自由にアレンジできるというかしていることが分かりました。

これもただ当たり前のことを書いているだけの様な気がしてきましたが。

今日の階段架けにしろ、日頃の習慣にしろ、時間が足りる様にも足らない様にも自分次第で何とでもなることがわかります。

当たり前なことだけど、分かってなかったように思います。

「時間配分」への2件のフィードバック

    1. 私には「しないことの決定」がとても難しいです。いままで何度か時間割りを見直してきましたが、毎回、「削れるものがない」となってしまいます。
      「しないことの決定」が出来るようにもう少し俯瞰してみたいと思います。
      ほんと大事ですね。

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