家族で休日も

本日は、屋台模型のワークショップが終わって最初の日曜日ということで、今まで溜まった家族サービスを久し振りに少しですができた休日となりました。

久し振りに家族で朝から喫茶店でモーニングをして、その後子供達を両親に預け妻と昼まで現調に出かけ(仕事かいっ)、昼からは家族4人でファブラボタカサゴに出かけ(仕事の延長かいっ)、模型の野地板のデータをコピー用紙に出力し、やっと休日らしく姫路水族館へ出かけました(てゆうかこんなこと細かく書かなくてもいいのかも)。

詰め込みスケジュールになってしまったので、水族館に着いた頃には少し疲れが出てきましたが寝てしまった娘を抱っこしながら、長男の誘導について行きました。

この水族館がある手柄山で昔「姫路大博覧会」があったらしく、そのときに姫路モノレールが姫路駅から手柄山中央公園まで開通したらしく、8年ほどで廃線になりましたがその現物が展示してありました。

このモノレールを含め手柄山の施設は私が生まれる10年ほど前の建物のようですが、レトロでオシャレなデザインで、特に昔の、映画007のような雰囲気を醸し出していました。

(今日もただの日記になりそうな雰囲気がしてきましたが)

午前中の現調では施主さんのお宅だけでなく、趣味の畑や自作の作業場、収入を得ている趣味の現場なども見せて頂きました。

それまではただの愛想のいい方という印象でしたが、ご趣味のことやご家族に起こったことなどの話を伺っていると、とても素敵な方だという印象を持ちました。

このおたくを建てられたのは既に亡くなられた従兄弟の大工さんだそうで、雨戸の細工が素敵だったのでパチリ。鏡板は鎧張りで、ホソの先端や込栓、側板に溝を掘って細工をしていたり、と遊び心があり今となっては中々一般のお宅では見ない仕事をされていました。

内装を見たところ築45年ぐらいかとお尋ねすると、実はまだ築36年程でした。(笑)

ファブラボタカサゴでは野地板のレーザーカット。

家に帰って貼ってみると明らかに横幅が足りない。シワのできかたを考慮して切り目の増やすところや減らすところも改善すべし。

 

今日学んだことは、現調はできるだけ平日にし、その日は見積り作業にあてる。でないと他の第二領域の取り組みに充てる時間がなくなってしまう(当たり前ですが)。

施主さんをはじめ人に対してええ格好をするのではなく、ありのままを受け入れられるくらいに日頃から自分を高める。

ブログがただの日記にならないように、事実の羅列ばかりにならないように注意して、初めから結論を意識しておく。(結果ダラダラを防ぐ)。

 

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