書評「Good Luck」

久し振りに簡単ですが書評を書きます。

とても読みやすく1日で読めました。

内容は、歳をとって再会した幼なじみがお互いの歩んだ人生の違いを確認し、何故一方がうまく行きもう一方がうまく行かなかったのかを、わかりやすいおとぎ話を通して認識するというものでした。

誰しも幸福を求めるが、それを受け取るに値する下ごしらえをしている者はひと握りである。という考えで、幸福とは、限られた人だけに偶然やってくるものではなく、下ごしらえをしっかりした者のもとに公平に訪れる。

運の訪れを待つ者と、幸福への下ごしらえをできる者との、それぞれの言動とその言動が招く結果を、わかりやすい物語で説明された内容で、シンプルに真理を突いた良書であると感じました。

また謙虚さや相手への思いやりがあるか無いかの違いによっても、それを受けた相手の言動に違いがうまれ、結果が違ってくるということが、おとぎ話の2人の主人公を通じてわかりやすく理解できるように書かれています。

それ以外特に書くこともないくらいシンプルに真理を突いた良書でした。

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