簡単なことが意外とできていない

昨日は久し振りに稚拙な書評を書きました。

書評「Good Luck」

2人の主人公のそれぞれの言動によって物事がどう展開して行き、結果が違ってくるかがわかりやすい物語です。

1人は自分の要望が先立ち意図せずとも相手の感情を逆なでしてしまう言動で、もう1人は相手の気持ちを汲みながら自分の要望を伝えるという態度で、その違いによって相手の反応が変わるという当たり前の話で、

実際我々の生活では皆様々なパラダイムを持ち、相手の気持ちを汲むことが難しい場面が多いかと思いますが、「相手にどれだけ謙虚に接するかで相手の返答が変わる」という単純な方程式が当てはまることは変わりません。

ごく当たり前の単純な方程式ですから、自分の感情ばかり優先していては相手との関係はギクシャクするのは当然です。

私は夫婦関係のことをあまり書かないので、おしどり夫婦のイメージを持たれていることもしばしばありますが、実際には喧嘩もよくしています。

妻は私と話すときは感情が前へ出てくるタイプで、私はあまり感情を出さず要点だけ伝えるタイプです。(正反対)

しかし私も妻の言動に対し感情的になることが多々あります。

今まで自分の感情を優先してきた感がありますが、「相手にどれだけ謙虚に接するかで相手の返答が変わる」という単純なことを改めて気付くことが出来ましたので、以前よりも謙虚な姿勢で妻と話しができるのではないかと、またそうしようと思っています。

俯瞰するととても単純なことでしかありませんが、それが分かっていないまだまだ子供な自分に気付きました。

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