対人関係の技術を磨く本

昨日はブログが途中で寝ました。

なので昨日途中まで書いた内容と合わせて2つ書こうと思います。

以下は昨日のぶんです。

本日は大阪摂津市までマンションモデルの仕事で行って来ました。現地の下道が異様に混んでいて片道1時間半以上、往復3時間以上の軽トラはチト辛い。

現場は今朝の時点で検査まであと2日ということで、大工5人で追い込み。

明日は加古川でサッシの入れ替えの予定でしたが、雨の予報で伸ばしてもらう事にしたので、明日もここ(マンションモデル)です。

今日はネタが思い浮かばないので、最近読んだ本(漫画ですが)の書評を簡単に書きます。

デール・カーネギーの「人を動かす」という少し難しそうな本の漫画版で、入り口は漫画の方がいいかも。

「人を動かす」という題名からは、人を操るようなイメージを受けますが、英語版の原題は、『how to Win Friends and Influence People』で、

「いかにして友人を得て、人々に影響を与えるか」

と直訳されるそうです。人を操ろうとする内容ではなく、コミュニケーションの取り方が書かれています。

気になったところを書き留めておくので、書評というより備忘録になりそうです。ネタバラシです、ごめんなさい。

若い頃に職を転々としながら話し方講座の講師になり人気を博したカーネギーは、受講生に必要なのは話術だけでなく対人関係の技術だと分かり、自ら自前で教材を用意しました。様々な文献を調べ教材としてまとめたものに改良加え出版したのが『人を動かす』です。

発売直後に大ベストセラーとなり、1955年のカーネギー没後も変わらず現代まで読み継がれている理由は、「人間関係の原則」という普遍性を持ったものだからです。

【人を動かす三原則】

「1 盗人にも五分の理を認める」

「人を非難する代わりに、相手を理解するように努めようではないか」

 

「2 重要感を持たせる」

「人間は例外なく他人から評価を受けたいと強く望んでいるのだ。この事実を、決して忘れてはならない」

 

「3 人の立場に身を置く」

「一方が損するのではなく双方の利益になるように」

 

この他に、【人に好かれる六原則】【人を説得する十二原則】【人を変える九原則】など全部で三十原則ありますが、著作権を無視して全てバラすほど悪人ではないのでこの辺でやめておきます。

という都合のいい理由ができたのでとりあえず昨日の分は終わりたいと思います。

ちなみにこの本は一度読んだだけではたぶん何も身に付かないと思います。実生活、実社会のなかで本と同じ内容を経験するなどして初めて理解できると思います。

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