大工×物書き(ブログ)×読書

本日3つ目。これが書けたら昨日の分がかけた事になります。

最近ドラッカーの自伝を読みました。書評(と言ってもなんちゃってだけど)にすると長くなるのでやめといて簡単な感想だけにしておきます。

ドラッカーについては時折耳にしますが、経済学者か何かだということ以外詳しく知りませんでした。

ユダヤ人であるドラッカーが大戦でナチスドイツによる迫害を受けたという自身の経験から、戦争が起こらない社会を実現するためにどのような社会を作れば良いかという視点で社会を考えていたということを知り、どんな人か興味を持ちました。

「傍観者の時代」という分厚い本をだいぶ前に買ったまま待機していますが、今回は文庫本で読みやすそうな「知の巨人 ドラッカー自伝」を読みました。

ドラッカーほど時代の先を読む人はいないのではないかというほど、社会で起きていることの本質を掴み先を察知する能力に長けている人だということが分かりました。

当時の数々の学識者や有名人と交流のあった両親の元で育ち、自身も飛び級するなど子供の頃から賢かったようですが、物書きとして社会に出てから数々の有名な出版社や大学からスカウトされたり、大手企業から専属のコンサルタントとして依頼が来たりと引っ張りだこでもあったようです。

彼は幼少期から読書を欠かすことがなく、また物書きとしての仕事がより彼の「本質を見抜く力」を養ったのであろうと感じました。

私も「本質を見抜く力」が欲しいので(笑)、読書と稚拙なブログを続けようと思います。

大工というと一般的には「あまり勉強ができない子」がする仕事と思われているかも知れませんし、そんな一面もあるとは思いますが、ブログを続けることである意味「物書き」としめ力をつければ、「大工×物書き」という面白い掛け合わせが出来ると思います。

ブログを書いている大工はいますが、「読書好き」を掛け合わせると一気に減ると思いますので、コツコツ続けて力をつけて行きたいと思います。

今日の振り返りは「読書と物書きの鍛錬が本質を掴む力を養う(のではないか)」

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