Blog Workout Vol.1

昨日は、祭り屋台模型のワークショップの後、西区の農家キャルファーム神戸さんhttp://www.calfarm-kobe.com/にて、Blog Workout Vol.1https://www.facebook.com/events/1523501781074623

に参加し、約2年続けてきた自身のブログをブラッシュアップする目的で、主催者の高橋さんhttp://xoroasta.com/

のブログ発信に対する考え方を教わってきました。高橋さんにはそねべーすのホームページの作成でもお世話になっており、また本質を突いた考えをズバズバ仰る方で、ワンドリンク付きで1000円という参加しやすい良心的(過ぎる)価格での開催という事もあり、是非この機会にブログについて今一度勉強しようと思いました。

内容をここに記して良いのか分かりませんので大まかな題目と感想を書きます。

まず、「意味のあるデータ」を意識した内容の文を書くべきで、「インターネット上にゴミをバラ撒くな」(笑)と。読み手にとって内容が薄かったりどうでもいい内容だったりすれば、時間の無駄になってしまったり、良い記事に出会う妨げになるからです。

他には、

【そもそも論】として

ブログの必要性、ブログに向いている人、ブログの反響とは、ブログが続かない理由、など、ひとつひとつ掘り下げていくだけでもブラッシュアップができると思います。

まとめとしては、「ブログは小規模事業者は書きましょう」でした。「ブログは仕事」という新たな認識も持てました。

またブログを良い記事として検索エンジンに判断させるためには、表面的なアクセス数を追い求めるのではなく、少しでも読み手のことを考えながら記事を書くことで、その記事を朗読される時間の長さも判断材料になり、文字数の割にすぐ閉じられるような記事(読み手が面白くないと感じて閉じた記事)は評価が下がるようです。

「小規模事業者にとってブログは仕事」な訳ですから、しっかり学んでおく意義は十分にあり、是非次回も参加したいと考えています。

ファブラボ高砂 祭り屋台模型野地板貼りワークショップ

本日は、今年の8月に開催した「祭り屋台ミニュチュア模型づくりワークショップ」の続きとして、「野地板貼りワークショップ」をファブラボ高砂にて開催しました。

ファブラボ高砂はサンモール高砂の母体が撤退する為、来月12月9日までに立ち退きになり、それまでに滑り込みセーフのイベント告知を前回参加者にさせて頂きました。

立ち退き後はもう少し南に位置した高砂銀座商店街の一角に移転することに決まりました。

前回小学生6名(6組)限定で開催し、今回はその内3組(プラス1名は先週に)の計4組の方が急な告知にも関わらず、参加して頂きました。

前回は6組相手に2時間でゼロから様々なパーツを組み立てるという私にとってはハードなワークショップでしたが、今回はその組み上がった残りの屋根仕舞いだけで3組相手でしたので、私としては若干手持ち無沙汰であり、一人で全部貼った小学生でも1時間弱で終わりました。

下地に適した厚みの厚紙を貼り、木の色に合わせるためその上に色紙を貼りました。

今年3月にファブラボ高砂をオープンするための工事をさせて頂き、2回のワークショップの準備でレーザーカッターを使用するため毎週日曜日に何度も通い、個人的にとてもお世話になった場所ですが、来月の移転に伴い、ここに来るのは今日で終わりだと思うと少し寂しい気持ちになりました。

ひとつひとつ妻と好きなように作らせて頂きましたが、移転先はここより狭いそうなので、処分されてしまうものも多くあると思いますので、記念に写真を撮り残しておきました。

今回のワークショップの記念写真。

続きで飾り付けのワークショップの有無を聞かれましたが、あとは各々ので飾り付けて頂こうと思います。

今回のコンセプトは、子供でも比較的手軽にやっさの模型というかオモチャで遊べることなので、ベースの部分を如何に簡単に作れるかというところに力を入れています。四本柱から下はヒノキの工作材で私が下ごしらえしたもので組み立てて頂きましたが、多くの方々に作っていただくには全てレーザーカッターで部材が揃うようにデータを作る方が先だと思います。

これによる収益はありませんので半分遊びでもありますが、こんな活動が宣伝になってくると思いますので、仕事でもあります。

話がそれますが、高砂銀座商店街での月一の朝ごぱん市に「明確な目的や、どう発展するか判らないが」参加しだしたことがキッカケで高砂のまちづくりの方々と繋がり始め、ファブラボ高砂の工事依頼を頂き、このような流れになりました。いい勉強になりました。

今後も少しずつではありますが、模型作りを更に発展させていこうと思います。ありがとうございました。

このブログ記事は、Blog Workout Vol.1というワークショップhttps://www.facebook.com/events/1523501781074623/?ti=icl

にて書いています。

信頼の4つの核【意図】

私ごとですが、先月の職人起業塾の最後の課題をします。

◆信頼の4つの核【意図】

【問1】

・身近な人以外、他者のことは全く気にかけない。自分が抱えている問題以外のことに関心を向けるのは難しい。

・他者を心から気遣い、他者の幸福に深く配慮している。

3点

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前者ではないが、後者ほどでもない。他者が幸福であって欲しいと思いますが、深く配慮はしていません。少なくとも、まわりが不幸より幸福である方が自分にとっても良いに決まっています。

自分と同等に他者への配慮をしたいところです。

 

【問2】

・自分のとる行動の理由を深く考えない。自分の動機を高めるために、真剣に内省した事はほとんどない。

・自分の動機を意識し、正しい理由で正しいことができるよう、不純な動機を排除している。

4点

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自分の動機は幾度となく考えてきたつもり。

 

【問3】

・他社とのやり取りの中で、大抵自分が欲しいものを得ることだけに集中する。

・関係者全員にとってのwinとなる解決策を積極的に探す。

4点

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ほぼ後者。積極性が足りない。

【問4】

・ほとんどの人は私の行動を見て、私が彼らの最善の利益を優先しているとは思わないだろう。

・他の人たちは私がやっていることを見て私が彼らの最善の利益を優先していることがわかるはずだ。

3点

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少なくとも前者ではない。しかし後者になるほどの一貫性が足りないかもしれない。

【問5】

・正直言って、誰かが何かを手に入れると(資源やチャンス、信用等)これでもう自分には回ってこないと思ってしまう。

・資源やチャンス、信用等は、全員に行き渡ってもまだ余裕があるように思える。

3点

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前者の考えではないが、後者の資源やチャンス、信用などが全員に行き渡れば良いが、他者との差別化にはならない。

【まとめ】

以上、5つの問いの答え振り返ってみると、私には積極性と一貫性が足りません。とりあえず素直に耳を傾けたいと思います。

現場監理

外壁モルタルの解体をしています。今回私は元請けになりますので現場監理もしています。現場監理をしていると自分の作業の手を止めて、他職種の作業の確認をしなければならない場面がたくさんあり、自分の作業が進みませんが、現場監理がしっかり出来てこそ自分も安心できます。

職人が元請けになれば、中間マージンがなくなり、工事費が安くなるという浅はかな考えを以前は持っていましたが、結局誰かが現場監理を始めプランニング、打ち合わせ、見積もり、職方・材料の手配などの段取りや事務作業をしなければならず、そこの力を抜くと力を抜いた分の質が落ち、お客さんの満足度も低くなると思います。

現場監理次第でお客さんの満足度が変わりますので、とてもやり甲斐のある仕事です。職人として自分の作業をいくら確実に進めても、現場監理が出来ていなければ元も子もありませんので当然のことですが、これまで職人としての立場を優先してきた自分の心境の変化を感じています。

今日は電気屋さんと解体屋さんと作業をしました。養生や安全対策ばかりに時間を掛けましたが、それでもそれが一番確実で安全で間違い無いと思います。

二階の妻側のてっぺんまで外壁モルタルをめくっていますが、モルタルが分厚過ぎてなかなか割れず一時はどうなるかと思いました。一般的なモルタル壁の解体なら問題ないわたしも今回はほとんど歯が立ちませんでしたが、流石の解体屋さんは気を取り直して機転を利かし手慣れた様子でどんどんめくって行かれましたので、私は自分でめくるのが馬鹿らしくなってしまいました。

続く

 

ええ加減にしよう

またまたブログの投稿が空いてしまいました。しかしお陰で溜まり溜まっていた事務仕事は順調に進んでいます。

日中は現場作業、帰宅後は事務作業。

眠い目をこすりながらのブログもキツイですが、眠い目をこすりながらの事務作業はもっとキツイ。事務作業は地味ですし期限がありますし。

先日は元請けさんのリフォーム現場の工事見積もり作成を簡単に早く済ましたい所でしたが、現場は荷物が多く住まわれながらの全面リフォームで、工程を細かくシュミレーションしなければならず、夜7時から早朝4時の約9時間コーヒーで眠気を覚ましながら作成しました。その後2時間ほどしか寝る時間がないので風呂に入る時間も惜しんで寝ました。

今日も元請けさんからメールで見積もり依頼が来ているそうなので遅くなります。

昨日は明日から工事させて頂く材料の注文書や今月の請求書を仕上げて、ようやくブログに取り掛かったまでは良かったものの、睡魔に負けて寝てしまいました。

このブログをもう少し簡単にすればなんとか書き終わるかも知れませんし、見積もりもざっくり作ってシュミレーションせずとも現場作業は出来ます。量質転化の法則からすれば、量をこなせば質は上がりますので、素直にもう少し力を抜き、その分他のことに時間が使えれば、ビジネスプランを考えたり新たな勉強の時間を設けたりと、少しは未来への取り組みに時間をかけることが出来ますので、一つ一つを不完全でも仕上げる方が良いのではないかと思いました。と言いながら今もしっかりブログをしていますが。

さ、見積もりしよ。

今日の振り返りは「完璧のために時間をかけず、中途半端だろうが数をこなす」

信頼の4つの核【結果】

昨日に引き続き、またまた私事ですが、先月の職人起業塾の課題「信頼の4つの核のテストを振り返り改善点を考える」をします。

「信頼」とは見え難く簡単に評価し難いものだと思いますが、この「信頼の4つの核」のテストで細切れにしてチェックすることで自分の信頼度に点数をつけ、自分の特徴を把握することができました。

「意図、結果、誠実さ、力量」のうち、今日は【結果】について考えて行きます。

以下の【問】の前半の内容に近ければ5段階で1、後半の内容に近ければ5とします。設問は勝手に短くしています。

◆信頼の4つの核【結果】

【問1】

・顕著な実績を残していない。私の実績には誰も感心しない。

・私の実績は、望む結果を出せる人間だという信頼を他者に与える。

3点

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どちらでもない。人にお披露目できるような実績はない。

【問2】

・指示されたことをやることに労力を注いでいる。

・活動することではなく、結果を出すことに労力を注いでいる。

3点

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これもどちらでもない。

これまで「指示されたこと」と「結果を出すこと」の違いを意識しながら仕事をできてなかったと思います。「指示されたこと」でも「何のため」か把握した上でしますが、どんな「結果」を求めるかと言う意識が、特に作業中において薄いと思いました。

今日のノルマを達成させるという表面的な目的が意識の大半を占め、そもそもの目的を意識出来ていない時が多く、それでも収入を確保できますが、もっと意識を高めて目的に合った行動パターンを見つけ習慣化したいです。

私の仕事の目的は、

・未来の安定した収入

・世のため人のため役に立ちたい

・子どもに希望を与えられる存在になりたい

・自ら楽しみたい

です。

【問3】

・自分の実績についてなにも言わない、または逆に、実績をことさら並べて周囲をうんざりさせてしまう。

・人々から信頼されるように自分の実績を適切に伝えている。

2点

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そもそも私は在り来たりな大工仕事で生計を立てていますので、人に伝えることで信頼を得るような実績は無いというか、言えば言うほど「普通やん」となりそうです。

目的に合致した作業をパターン化して、その種類を増やしていかなくてはなりません。

また最近、特殊な能力が欲しいと思います。特殊でなくても、普通と違うことをしていきたいと。いつの時代も職人は誰にも真似できない仕事をしない限り、在り来たりの仕事では幾らでも代わりが居て、そこで他者と同じ努力をしても伸び代がないというか。

苦手なことや誰もしないことに力を向けたほうが単純に努力対効果が良いと思います。

掃除、片付け、養生、挨拶、コミュニケーションは勿論ですが、それらもどこか突き抜ければ武器になりますが、私はコミュニケーションが弱いと自覚していますので、伸び代が大きいと思います。

勿論伸ばすべきところはそれだけではなく、安心できるアフターメンテナンス、記憶に残るサプライズ、思い出づくり、DIY、分かりやすい見積り、現場でのきめ細かい対応、(快適な暮らしの提供だけでなく)快適な工事期間の提供、施工事例のアウトプット、どんなことを考えながら作業しているか日々アウトプット、など伸び代は幾らでもあります。

形にしてしまえば、特別考えなくてもワンパターンに再現できますので、そんなパターンの種類を今後増やしていきます。

【問4】

・やり始めたことを最後までやり通せないことがよくある。

・何かをやり始めたら、大抵最後までやり遂げる。

3点

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これもどちらでもない。

熱しやすく冷めやすい性格ですが、大工仕事だけは(一度ケツを割りましたが)珍しく続いています。

今まで部活にしても趣味にしても途中で辞めてしまいましたので、今は特に趣味と言えるものはありません。

仕事に関しては今までのお客さんもいますし、クライアントとして守って行きたいところですが、大工を辞めないという保証はありません。辞めたいとはなりませんが、何らかの理由で泣く泣く辞めなければならないとなる可能性は否定できません。

ですので正直なんとも言えませんが、この項目は今のところ改善案が思い浮かびません。

【問5】

・どのようにして結果を得るかは考えない。結果を得ることしか考えない

・常に信頼を得られる方法で結果を得ている。

4点

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信頼を得ることが結果である又は結果への過程であると考えるので、ほぼ後者。

 

【まとめ】

以上から、点数を上げるための今後の対策として、

・作業中、その日のノルマ達成という表面的な目的だけでなく、

「未来の安定した収入」

「世のため人のため役に立ちたい」

「子どもに希望を与えられる存在になりたい」

「自ら楽しみたい」

といった自分の芯にある目的を意識して作業する。

・目的に合った行動パターンを見つけ習慣化する。

・掃除、片付け、養生、挨拶、コミュニケーションといった基本的なことで何か突き抜け(コミュニーケーションに伸び代あり)、また、安心できるアフターメンテナンス、記憶に残るサプライズ、思い出づくり、DIY、分かりやすい見積り、現場でのきめ細かい対応、(快適な暮らしの提供だけでなく)快適な工事期間の提供、施工事例のアウトプット、どんなことを考えながら作業しているか日々アウトプット、などを形にしていく。

 

以上。昨日は途中で眠気に負けて2日に渡ってしまいました。

時間はかかりましたが、しっかり考え、何を考えるべきか明確になってきました。お陰で他の事務作業が溜まってます。しかし楽な道には成長はないので、良い選択だと思います。

また、アウトプットが最大の学びと言われますが、私の場合は記憶力が悪いので、アウトプットをしなければインプットが無かったものになってしまうということを、ブログでアウトプットしていると感じます。

今日の振り返りは「アウトプットが無ければ折角のインプットも半減する。」

信頼の4つの核【誠実さ】

今日は(というか今日も私事ですが)先月の職人起業塾の課題の続きをこのブログにて振り返ります。

「信頼の4つの核」のテストの

意図、結果、誠実さ、力量のうち今回は【誠実さ】について振り返ります。

以下の問の前半側の文に当てはまれば1、後半側の文に当てはまれば5になります。また、問の文を勝手に短くしています。

【問1】

・罪のない嘘を言って自分を正当化したり、結果を得るために事実を曲げたりすることが時々ある。

・いついかなる時も100%正直です。

2点

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私はたぶん他の方より自分に甘く、自己正当化をしているほうだと思っています。また知らず知らずつじつま合わせをしていることがあると思いますので、あからさまでは無いにしろ偽りの部分がありますので、2点としました。自意識過剰なところがあり、人より体裁を気にする方ではないかと思っています。弱みも正直に見せることが出来るようになりたいです。

【問2】

・自分の思っていることと言動、行動と価値観が時々一致しない。

・常に一致している。

2点

ーーーーーーーーー

行動と価値観が時々一致していないと感じることがあります。

ある価値観を確かに持っていても、常にその価値観で行動できるほどの「熱量」が無く、何かと自分の都合に流されてしまいます。

それ以外の価値観が勝ったと捉えることもできますが、自分の理想としては前者の価値観を優先したいのですが、それを阻む要員として、問1と同じく自意識過剰により体裁を守ろうとしたり恥を恐れることだと思います。あまり賢くない割にそれを認めようとしないところもあります。肩の力を抜き、「意図的に」ダメなところをさらけ出すくらいでちょうど良いと思いました。

【問3】

・価値観がはっきりしない。反対意見に対して自分の意見を主張できない。

・はっきりしている。主張できる。

4点。

ーーーーーーーーーーー

理想とする価値観ははっきりしています。ただその熱量が弱いのではないかと感じています。その価値観に基づく行動のパターンを増やしていけば熱量は関係なくなると思います。

 

【問4】

・別の人、別の情報を正しいと認めない。

・自分の価値観を改めざるを得ないことになっても、新しい考え方を知る機会を心から受け入れる。

4点

ーーーーーーーー

特になし

【問5】

・自分の目標や約束が果たせない。

・約束したことは必ずしも果たしている。

3点

ーーーーーーーーーー

これはズバリ自分の甘さが左右すると思いました。

 

以上をまとめますと、問1.2は、自分のダメな部分を意図的にさらけ出していくことで、体裁を気にせず理想的な行動に移しやすくなると思いました。

本日の振り返りは「ダメな部分を積極的にさらけ出していく」「肩の力を抜く」

正しいゲルソンがん食事療法

先日、3ヶ月に一度の血液検査の度にゲルソン食事療法のコーチングをして頂いている氏家さんから、私の質問に対する回答を頂きました。

1つはゲルソン療法に取り組み始めてから飲み続けて約3年になるサプリメントの継続の有無についてで、ゲルソン食では足りない栄養素やガン体質の弱った体に足りない消化酵素など、当初は約10種類くらいのサプリメントを毎食ごとに摂っており、体の回復と共に少しずつ種類と量を減らして行きながら現在では3種類までになっていましたが、先日メキシコのゲルソン専門医から「もう十分に回復していて食事などのアドバイスをせずともそれは本人が十分分わかっているはず」という意見と、ゲルソンアンバサダー氏家さんからも治療モードから健康維持モードに移行しているということをお聞きし、もうすぐ切れそうになるサプリメントを注文する時期でもあるので、まだ必要なのか質問したところ、今ある分がなくなり次第新たな2種類のサプリメントへの切り替えを勧められました。

標準治療のエビデンスでは手術から2年半後に100人中50人が亡くなり、5年生存率は約12%のステージⅣと3年前に主治医から説明を受けましたが(何度でも書きます)、当時はとても不安で命の危機を感じてもいましたが、ゲルソン療法で末期から回復されたという方が数冊の本をお貸しくださり、webの情報から胡散臭いと思っていたゲルソン療法の本を最後に仕方なしに読んだ時に、「これやっ!」「これにかける価値ある!」となった時が、今思えば命を守るターニングポイントであったと思います。

がん治療で彷徨っておられる方には是非読んで欲しい本です。もちろん全ての人に読んで欲しいくらいですが、がん治療の答えを本気で求める人にしか響かないと思います。

web上ではゲルソン療法についてあまり良くないと思われている情報があります。しかし、それは正しくない又は勝手にアレンジされたものを実践された方々の意見です。また、エビデンスに関する私の意見を一年ほど前にこのブログで書きました。

http://sonebase-daiku.seesaa.net/article/443038663.html

よかったら読んでみてください。

話を戻します。

もう1つの質問は、最近コーヒーをよく飲むようになっていたので、それを防ぐ上で何かアドバイスがありませんかという不躾な私の質問に対してとても参考になる答えを頂きました。

簡単に言うと、コーヒーが飲みたくなるのは、疲れた時や集中したい時などエネルギーを手っ取り早く求めている時で、コーヒーを飲むとカフェインにアドレナリン反応して、アドレナリンに対して肝臓のグリコーゲンが血中に出て、血中の糖度が上がり元気になるというメカニズムらしく、コーヒーをたくさん飲むことでこれを繰り返し続けると、肝臓にあるべきグリコーゲンが枯渇し、身体のトラブルでエネルギーを必要とした時にグリコーゲンが使い果たされていると健康トラブルを引き起こします。そうならないように、食事でエネルギーをしっかり補給しておくことが大事ということでした。

コーヒーは1日一杯程度までなら良いそうです。

がんになる前私は缶コーヒーをよく飲んでおりました。多い日で朝の通勤中、10時の一服、昼食後、午後の一服、(帰りの車中、)と1日3〜5本。もちろんコーヒーだけが原因ではありません。今思えば酷い食生活でしたが当時はそれが普通で、  例えばタバコをやめた時期は口の中に常にあめ玉がありましたので、大袋が1日で無くなっていました。過剰過ぎる糖分の摂取です。他にも色々ありますが今回は書くことを控えます。

今日はがん患者の方が何らかの検索でこのブログに引っかかり読んで頂ければとも思い書いてみました。

今日の振り返りは、「私の人生のターニングポイントは書籍『がん食事療法』を読んだときです」

「ガンが治る(正確にはがん体質が治る・改善する)日を待ち望んでいましたが、今がそのときです。治って当然のことをしたまでです。」

ひょうご木づかい王国訪問

本日は、神戸モザイクにあり妻がパートで働いている「ひょうご木づかい王国」に子供を連れて行ってきました。

モザイクやウミエに以前来たのは、確か私が初発の大腸ガンの手術後の冬で、大腸を切り取った影響で頻繁にトイレに行っていた時期であったと記憶しているので3年前になります。

久しぶりに来たモザイクは賑やかで入って見たくなるお店もチラホラありました。

そんなロケーションも、集客力も申し分ない人気の商業施設の一角に「ひょうご木づかい王国」があると聞いていたので、人通りの多いところにあると思っていましたが、若干迷路のようになっていて、メインの通りから外れたわかりにくい場所にあり、現地の案内地図を見たもののすぐには見つかりませんでした。

とりあえずモザイクをブラブラ散策する程度では見つけられないかも知れません。

モザイクのメインの通りの賑やかさとはかけ離れた少し寂しい場所で、ショップでもないので外から商品も見えませんし、扉も閉まっていますし、ショップのようなどんどん人を招き入れるような入りやすい雰囲気でもありません。

私が入った時の印象は、まず玄関ドアを開けると奥の方から女性(私の妻と妻の同僚の方)が声を掛けてくれますが、軽くショップにでも入るような感覚でいたとしたら、声をかけられたことでちょっと構えてしまうかも知れません。

玄関横に住宅の骨組みのプレカット材の見本が置かれていたり、木のディスプレイがあったり、木のおもちゃがあったり、木製の手すりやス 階段、スロープなどがあり、靴を脱いで無垢のフローリング貼の上に上がるようになっていて、何も知らずに来たら状況判断に困るかも知れません。

奥の方に行くとテーブルがあり、ビー玉を転がすパチンコ台のようなおもちゃを手作りできることが確認できます。そして周りに木のオブジェや奥には住宅会社のパンフレットがあり、一見さんにとってはこの施設の目的が何なのか分かりにくいかも知れません。

木のおもちゃが沢山あるということで子連れの方が子供を遊ばせるには良いと判断して、特に他のショップに用事のない時間のある方が利用されるのではないかと思います。

兵庫県産木材の利用促進を目的として県からの委託で神戸新聞社が運営されていたそうですが、県の予算が打ち切られ、県内の工務店に運営継続を託されて約1年が経ち、来年1月にテナントの契約が切れて、立ち退きになります。

設立当初の「県産木材の利用促進」が目的であるならば、(失礼ながら厳しいことを言いますが)木のおもちゃをいくら並べたところで、木の良さを知ってもらうことは出来ても、県産木材利用には繋がりません。そこに繋げるには木材を大量に使用する住宅という分野に特化して情報提供すべきであると思います。

その場合、たまたま来たら子供の遊ぶスペースがあったから遊ばせるという顧客が、いずれ家を建てるじきになってこの場所を思い出して相談に来る(かも知れない)という回りくどい事をするのではなく、マイホームを建てるにあたり1から10まで全て教えてくれるような、これから又は近いうちに家を建てる予定の人たちに特化した色を出さなくてはならないと思います。

契約期限後は神戸北区にある「里山住宅博」の一画に移転されるそうで、そちらの方がよっぽど意図が伝わりやすく客層もドンピシャであると思います。モザイクというテナント料の高いところで、買い物ついでに子どもを遊ばせる為の施設の継続のために、工務店が集まって運営資金を出し合うことは非常にもったいないと思います。

運営資金を工務店が出す以上、その工務店に還元できるようになって、はじめて持続可能になります。

それらを考えると、この度里山住宅博へ移動されることは、大変喜ばしいことであると思いました。

人のふり見て我がふり直せのようなもので、私たちsone baseとしても去年は朝ごぱん市で、現在はファブラボ高砂でワークショップを開催してきましたが、そのワークショップには「ものづくりを楽しんでもらう」だとか、「屋台模型を手軽に」「ものづくりの場を通してコミュニティづくり」といった想いはあるものの、そんな在り方で信頼を得て「いずれ」「どこかで」「誰かから」仕事を頂くという回りくどく仕事に繋がり難いことをしているようでは、まだまだ改善が必要で、

ひょうご木づかい王国は、一見さんには直ぐには分かりにくいものの、県産木材の利用で低金利ローンが利用可能で、住宅購入に際しての様々な無料勉強会の提供と工務店の紹介という組織の目的と価値提供が完全に一致していることを例にすると、

私も丸々パクる気はありませんが、顧客のニーズと建築屋としてあるべき姿の整合性を整え直結させる必要があります。

経済なき道徳は寝言で、いくら想いを持ってワークショップをしても続く範囲ならいいですが、収益がなければ続きませんので、直接収益に繋がる価値提供なりワークショップもしないといけません。

資金計画、中古物件探し、DIYサポート、プラン作成サポート、などが思いつきますが、こんなサービスが揃えば一段も二段も上がると思います。

ローンアドバイザー資格は挫折しましたが、気を取り直してもいいですし、中古物件探しも一時期その気になってはいたんですが、先ずはこの2つに力を入れて見ようかな、、、

 

今日の振り返りは「   目的とサービスを一致させるために日々の勉強する」

水を飲む&つまらんこだわりを捨てる

昨日は若干の頭痛があり早々に寝ました。今朝起きてみれば8時間ほど寝ており、ゆっくり休めたと思いますが頭痛は残っており、健康維持の習慣として続けているゲルソン療法のコーヒー浣腸で頭痛を取ろうと思いましたが、たまたまコーヒーを切らしていましたので、早朝パジャマ姿でセブンのホットコーヒを調達しました。

お陰で大分ましになり、今日予定している「ひょうご木づかい王国」で妻と家族で合流し白川台の「チムスパ」というスーパー銭湯で入浴と食事というささやかな楽しみを堪能したいと思います。

先日、作業中に施主さんと少しの間ですが話をしました。70歳手前の男性で兄弟で鉄工所を営まれていたそうで、10年前に脳梗塞になられ、たまたま元旦というゆっくりした時て処置が良かったのか、外見からは全くわからないくらいの軽い後遺症で済んだそうです。

後遺症というのは右半身又は左半身どちらかが、熱に対する感覚がなくなり、夏場など気づけば大量の汗をかいていることがあるそうで、鉄工所というクーラーの効かない所での作業で体の異変に気づかず再び倒れてしまうようなことを避けるためにも、また溶接などの熱を持った物を扱うので熱感覚の麻痺は危険ということもあり、仕方なく仕事を御引退されたそうです。

それまでは賭け事や飲みに出かけるが多かったそうですが、生活習慣を一掃し、ゆっくりと健康的な生活をされているそうです。

その中で普段心がけておられることは、毎朝起きてから必ずコップ一杯の水を飲むことだそうで、冬でも就寝中には汗をかいていて血流が悪くなっているので水分を補給すること、また体の水分の流れを良くすることが目的だそうで、私もそこは同じ意見です。

私はガン体質改善のためにゲルソン療法を本格的に実践していたときは、1時間おきに作りたてのニンジンジュースを300ccを約10杯、1日合計約3L毎日飲んでいました。

それは消化に負担をかけずに効率良く栄養とエネルギーを補給するという意味だけでなく、ジュースを飲むことで体の中の血液や水分が余分な「毒」と言いますか好ましくないもの(例えば化学物質や添加物など普段の生活で体に取り込まれてしまったもの)を洗い流す意味もあります。

作りたての人参ジュース(人参ジュースに限らず、野菜や果物のジュース)には新鮮さ故に酵素が豊富だったり、吸収の良さから毒素を洗い流す効果が強く、3杯飲むごとに肝臓に溜まった毒素をコーヒー浣腸で洗い流します。

今はジュースを1日1杯、コーヒー浣腸は週に一度程度ですが、夏場などは良く水を飲むことで体をろ過するような感覚で、トイレが近くなるぐらいに飲んでいました。

実はこの1〜2ヶ月、眠気覚ましや集中力を高めるためにコーヒーを飲む量が増えてきて、どうしたもんかと思っていましたが、この御主人の「寝起きにコップ1杯の水を飲む」という習慣の話を聞いて、「水をたくさん飲めばろ過されるしコーヒーを飲む量も減る」と気付かせて頂きました。

また、たまたまコーヒーを切らしていたのでペパーミントのハーブティーにしたところ、コーヒーを飲みたい渇望が多少薄れましたので、出来るだけハーブティに変え、コーヒーを飲むにしても沢山の水を心掛けるようにしようと思いました。

ゲルソンコーチからも、「健康な方でもコーヒーは肝臓に負担が掛かるので1日一杯程度が理想」と教えて頂きました。

これはわたし個人の話かも知れませんが、このブログを読んでくださった方にとっても「水を飲む」ことを心掛けるキッカケになって頂ければと思います。

話は変わりますが、昨日は設備屋さんが来られました。現場をご一緒させて頂いたのは2回目で、作業の合間ですが少し話をしました。設備屋さんは基本「受け取り」で1つの仕事に対していくらの金額という手取りになります。日当にすると幾らになるかは分からないそうですが、以前日当1万8千円で常用(こなした仕事量は関係なくなる)という話を持ちかけられた事があるそうですが、それでは飯が食えないから断ったそうです。

「それまさに今の僕です(笑)」と言ったところ、設備屋は移動が多く交通費が大工より掛かるからとのことで、苦し紛れの私へのフォローをして頂きました(苦笑)。

私の付き合いさせて頂いている元請けさんによって頂ける金額に差がありまして、1日2万円プラス経費プラス消費税を頂いているところが2社ありまして、そちらでは2万3千円程になりますので、今お世話になっている建築士さんから頂いている税込1万8千円と比べると1日5千円ほどの開きがあります。

今は安いからといって手や気持ちを抜くのではなく、変わらず良い仕事を心掛けて信用を得る時期と思っていて、私にとって怖いのは仕事が暇になって遊んでしまうことなので、安かろうが仕事に困らない状態を確立するために、真面目に信用を得ることを心掛けています。

因みに大工同士の応援では、加古川より西方面では1日1万8千円が相場です。私は来ていただいた職人には2万円払うようにしています。明石・神戸辺りでは2万円が相場で、淡路の場合南方面は四国、北方面では神戸の単価の影響を受けて同じ島でも位置によって単価が違うそうです。四国の大工さんが暇になって淡路に仕事しに来れば、四国の安い単価の影響を受けるということです。

しかし、設備屋さんが日当1万8千円ではしんどいと言うように、厚生年金も掛けられませんし、今はどうにかなっても将来淋しい思いをすることになります。

少ない収入で生活できることも大切ですが、それが低い収入から脱出できない人間の言い訳であってはなりませんし、せめて人並みに稼げるくらいの能力ぐらいは身につけたいと思っています。そのためには、そんじょそこらの薄っぺらいサービスや行動ではなく、突き抜けたサービス、行動でなければ大した成果はないことは明白ですから、そろそろほんまにちゃんとしなければという気持ちばかりが先行しています。

結局、自分の状態管理、もっと言えば時間管理だと思うのですが、今までと違うことに時間を割くにはその時間分の今している何かを捨てなければなりませんが、最近心掛けている余分な掃除や不具合の補修などは毎日コツコツすればそれほど多くの時間を必要とするわけでもありませんし、そう考えると、時間管理というより、

『考え方、こだわりを改めること』ではないかと思います。

「こうした方が良いだろう」と思っても、「そうは言っても」「自分には関係ない」など一種の自己欺瞞、自己正当化してしまう場面があった時に、その場では無理でも、帰ってからブログにて振り返ることで、「考え方、こだわりを変える」キッカケにしたいと思います。

 

今日は話が健康のことと収入のことと2つになって、長く読みづらかったと思いますが、最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

今日の振り返りは

「毎朝寝起きにコップ一杯の水を飲む」

「日中も水をたくさん飲むことで、コーヒーの量を減らす、または減らなくても水をたくさん飲んで体をろ過する」

「時間管理だけでなく、それよりも、考え方・こだわりを改める」