会話がとぎれない話し方vol.1

おはようございます。
今朝はコーヒー浣腸をしました。
コーヒー浣腸とは、私がガン体質改善中の療法として取り入れていた(現在も続けている)解毒法で、肝臓に溜まった毒素を洗い流す効果があり、肝臓の疲れが取れる感覚で楽になります。

今日はまだ読み終わっていないマンガの感想。
読み終わってからだと長い記事になって読む気にならないと思い、途中で小出しにしてみます。

本のタイトルは「マンガでわかる!会話がとぎれない話し方」

以前、職人起業塾(マーケティング勉強会)で「信頼の4つの核」というテストを受けた際に、自分のコミニケーション力の改善が必要だとわかり、そもそも口数も少ないほうなのでこの本に興味を持ちました。

真っ先に改善しないといけない自分の弱みであると思いますが、見て見ぬ振りをよくこの歳までしてこれたなぁと思います。自己欺瞞って恐いですね。

文章の説明もありますが漫画部分だけで充分理解できます。文章はなくていい。

個人的にヒントになったことをまとめます。

・相手の「共感して欲しい部分」を掴む。

相手が1番強調したいポイントと違う部分に反応すると噛み合いにくくなる。

 

・お互いの気持ちを伝え合っているときに会話がはずむ。
「出来事」+「その時の気持ち」

事実だけ話していては盛り上がらない。「自分は○○のときxxなことをする」と言う何気ない振る舞いを話すと人間性が伝わり親しみが湧く。

・「弱さや至らなさ」を出す。
「弱さ、いたらなさ」はその人の持ち味でもあり、必死で隠そうとすると自分の個性を殺すことにもなります。至らない部分を面白おかしく語ってくれる人だと相手も自分の至らなさを隠さなくていいので気持ちが楽になります。

・怒りの気持ちは、暴力や暴言、陰湿な復讐心などに発展しなければ自分が感じている大切な気持ちです。怒りを押さえ込んで必要以上に気疲れするのではなく、カラッと話しましょう。

とりあえず今日はここまで。まとめると、
会話とは「気持ちのキャッチボール」であり、出来事を話すのではなくそのときの自分の気持ちを伝えたり、また相手の一番伝えたい気持ちを掴み反応すること。
自分の弱さや至らなさもオープンにすることで自分の人間性を伝える。

「気持ちや人間性を伝え合うキャッチボール」ということでした。
事実のみの伝達は悪い例。

今日のまとめ
・会話中の心得は、「気持ち」と「人間性」を伝える、相手から掴む。

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