スターウォーズ・ローグワン(ネタバレ)

先日スター・ウォーズ・ローグワンをDVDで観ました。ネタバレ注意!

以前はシリーズの中では、エピソード3のアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーに転身していく辺りが好きでしたが、今はこのローグワンが一番好きになりました。

この映画は、旧三部作(エピソード4〜6)と後発のエピソード1〜3を繋げる重要な役目を果たしています。
また旧三部作とエピソード1〜3との整合性を一気に高め、旧三部作により魅力を持たせる内容でした。

個人的な一番の見所は、ラストのダースベイダーの登場から(旧三部作の姿の)レイア姫の登場シーンです。
レイヤ姫役の女優さんは去年心臓発作で亡くなられています。この映画撮影時にはご存命。
この映画のラストでほんの数秒しか登場しませんが、泣きそうになりました。
彼女が亡くなられたことが大きな理由ですが、彼女がこの映画でご自身の人生の役目を全うされたと強く感じたからです。
ただ女優としての役柄を演じただけ、と言えばそれまでですが、私には彼女が人生をかけて自分の役目を果たされたと映りました。
旧三部作の若い頃の姿に無理矢理化粧されている感じと、短いセリフもまた良かったです。

誰しも有限な人生ですが、自分の役目を果たしそれが人に感動与えるような生き方をしたいと改めて思いました。

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