マンガでわかる会話がとぎれない話し方 その2

おはようございます。
以前投稿した漫画本を読み終えたので残りの感想をまとめます。

改めて前回のまとめは、
会話において大切な心得は、
相手の話のエピソードから「何をした」とか「どんな風だった」とかの「事実」のみを聞き出すのではなく、その事実が起きたときの相手の「気持ち」や「人間性」を掴むことがポイントであり、その「気持ち」や「人間性」は会話のなかで相手が一番共感してもらいたいポイントでもあることが分かりました。
「事実」のみでなく「気持ち」や「人間性」を理解し合うキャッチボール、ということでした。

本能的に男性は肉をたくさん狩ってくるという「結果や方法」にこだわり、女性は他の女性たちと良好な関係を保つために「共感」にこだわるといった性質の違いがあると思いますが、「共感」を重視する女性が「事実」に重視する男性よりも(共感という点で)会話が上手いのは当然であると感じます。

 

5W1Hのような質問
When いつ
Where どこで
Who 誰と
What 何を
Why どうして
How どのように

は「情報質問」といい、私もこんな会話になりがちです。
尋問しているようで回答が短くなりがちで常に次の質問を用意しなければならず、会話のキャチボールになりにくいです。

相手が映画を観てきたなら、「どんな映画?」「役者は?」「誰と行った?」「どこの映画館?」と質問しても相手の話す意欲は下がります。映画ではなく「映画を観ている相手」のことに質問します。

相手のことや相手の気持ちを聞くということは、「相手といろいろ話をしたい」という気持ちを伝えることでもあり、相手に好意をもってもらえ、相手も自分のことを話しやすくなります。

私は事実のみの確認になりがちでしたが、コミュニケーションにおいての共感を大切にしていきたいので、このポイントを覚えて身につけておきたいと思います。

まだ他にもポイントはありましたが、一度に書いても覚えにくいので後日アップします。

 

今日のまとめ

・出来事・モノではなく、相手(または自分)のこと・気持ちを話すことで会話が弾む。

ありがとうございました。

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