ゲルソン療法氏家さん御夫婦と再会

本日は今月中と約束をしていた仕事を昼過ぎに終わらせ、午後から私の末期ガン体質を治したゲルソン療法のコーチとその御主人に3年ぶりにお会い出来ました。

仕事というのは地元の自治会の仕事が2つ。
ここ最近は元請けさんの垂水区の現場まで通っていますが、地元の仕事はその作業自体が自分の宣伝にもなりますので、「地域を絞る」ことの宣伝、効果の高さを感じます。

1つは掲示板。曽根天満宮西側で、そこからソネック辺りまでの一帯を御茶屋と呼びます。昔この辺りは天満宮に観光に来た人が休憩するお茶屋が何軒かあったり芸者さんのいる建物が2軒ほどあったそうです。
掲示板を新しく交換で、無塗装で格好良く仕上げようと考えていましたが、「白く塗装して欲しい」ということで、科学的な塗料っぽくならないようにつや消しのアイボリーで漆喰っぽい色に塗りました。

2つ目は集会所の木製フェンスの応急処置的補強。地面に着いた土台部分が雨が降るたびに濡れっぱなしになりやすく、濡れたり乾いたりの繰り返しで土台がボロボロに腐っていました。

昼食後はゲルソン療法のコーチ氏家さんと御主人の阿部さんを自宅へお招きして3年ぶりの2度目の対面で話しが出来ました。
1度目はゲルソン療法を始める折に具体的な実践方法などを学んだ時で、それから2年ほどは毎月(今は3ヶ月おき)血液検査結果を送り、検査結果の情報から私の体の変化を推測してもらいながら療法を細かくコーチして頂いていました。
お陰で今では「完治した」と信じておりますし、これは間違いのない療法だと思っておりますが、実際にエビデンス的にはどうなのか、その通りに実践して治らなかった方はいるのかを聞きましたところ、クライアントに付きっきりで診ているわけでは無いので本当のところは分かりませんが、療法通りに実践されていたであろう方が1名だけ亡くなられたと。
しかし色々なクライアントに接してくる中で、精神的な要因も関係していると感じているそうです。
だから「ゲルソン療法をその通りに実践すれば大丈夫とは限らない」ぐらいのニュアンスが近いようです(私感)。

また1日の食事回数を減らしたいというか既に2食に減らしていることを伝え、体の様子を見ながら問題なければ、またガン体質になりそうなものを間食しなければ、特に良いでしょうとの事でした。

御主人の阿部さんは以前と変わらず考え方が面白くて、様々な面白い話をして頂きました。
どこまで書いていいかわかりませんが、内容が多岐にわたるのでまた改めて書きたいと思います。

今日のまとめ

・10年続ければ本物 by 阿部さん

有難うございました。

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