天井の断熱工事

現場は大詰めで、二階の天井断熱工事に取り掛かっています。
天井に点検口を付けて、そこから天井裏に上がり、リサイクルの羊毛断熱を天井上に載せる作業。
当初、部屋の天井に点検口を取り付ける予定でしたが、押入れがあったのでそこを点検口にすることになりました。
しかし勾配天井がある納戸は天井をめくる必要があることが判明し、その納戸から天井裏に上がることになりました(納戸の物を移動するのに半日もかかってしまいましたが)。  

屋根裏に上がる開口。
最後に5.5ミリのベニヤ板を上貼りしてクロスで仕上げます。

こちらは勾配天井部分。下から断熱材を補充します。

これが羊毛断熱材リサイクルタイプ。

屋根裏。既存のグラスウールが敷き詰められていて、この上に羊毛断熱材を載せるだけ。
屋根の垂木の間に取り付ければ効果が更に増しそうですが、足元が危険で足場板を敷いてしたとしても施工手間が大幅に増えてしまいます。

天井を踏み抜かないように注意。吹き抜け部分もあり、踏み抜いてしまうと一階玄関まで転落します。一瞬踏み抜きそうになり、出っ張った吊り木に◯玉を挟んで一人で悶絶しました。

一人で羊毛断熱材を引っ張り上げました。
全部で3梱包ありましたが、1梱包目を敷き詰めたところで足りないことが判明。
監督の◯西くんに「足りひんで!」と2梱包追加注文。明日まで仕事が残ってしまいましたが、明日の作業が最小限になるように全て終わらせてから片付けをしていると、前からあった在庫を発見してしまいました。1梱包余っていたのを完全に忘れてました。

結局、その分1梱包余ってしまいますが仕方ない。
また別の現場で使いますので元請けさんの事務所倉庫に一時保管になります。
かさばりますがすみません。

今日は暖かく一瞬春の匂いを感じていい気分になりました。。多分何かの花の匂いがしたんだと思います。屋根裏は暑くて汗ばむくらいで少しバテました。

今日のまとめ

屋根裏の断熱工事は冬に頼みましょう!夏は地獄です。

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