メモの取り方

今日はプチネタ。

大工仕事は、現場でまず寸法を測り、その寸法通りに材料を切り、それを現場に持って行って取り付ける、を繰り返します。

測った寸法は、忘れないようにメモを取ります。
暗記してもいいですが、途中で誰かに話しかけられたり、何か別のことに気が向くと、暗記している寸法を忘れてしまい、「なんぼやったかなぁ?」と再び現場に戻ることになってしまいます。

そんな初歩的な小さな積み重ねの差が作業スピードの差になります。

私は現場では、木の切れ端や石膏ボードの切れ端をメモ帳代わりによく使いますが、以前は寸法を測ったときにメモ帳になる切れ端を持ってきていなかったときは、暗記するかメモ帳になりそうなものを探しに戻っていましたが、先日ある監督さんに良いものを教えてもらいました。

前置きが長く勿体ぶったみたいになりましたが、

この写真のwemoという名前のアイテムで、

腕に巻き付けます。

ボールペンで書いて、消しゴムで消せます。
鉛筆で書けないのが残念で、ボールペンを腰袋(または鉛筆差し)に入れておかなければならない。

それでもいざという時(メモ帳になりそうなものが近くにないとき)役立つ。

元々は、医療現場で看護師さんが腕に直接メモ書きしていたことをヒントに作られたもののようです。

このアイテムを何人かに紹介すると、ズボンにメモ書きする、または知人がいるという方がいました。
確かにそれなら鉛筆で書けるし消しゴムで消せそうだし。

また、以前はメモを書けるスケール(メジャー)もあったそうです。

ポケットサイズの普通のメモ帳も便利ですね。

何かオススメあれば教えて下さい。

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