丸ノコの直進性を確認

前回、「丸ノコで『真っ直ぐ・直角に』切る 便利な定規」について書いてみたけど、丸ノコのベース部分が歪んでいれば定規と平行に真っ直ぐ切ることが難しくなる。

丸ノコを裏返して、刃とベース(台座)が平行かどうかを確認する。
上の写真と下の写真のように二カ所(両端)で計って寸法が違えば問題あり。

ちなみのこの丸ノコは新品購入時は刃からベースの端までちょうど100ミリだったが、何度も衝撃が加わり調整を繰り返すうちに今現在102ミリで平行を保っている。

ベースが平行でなければ、上の写真(別の丸ノコだけど気にせずに)のように切ってる途中で丸ノコが定規(エルアングルなど)から離れようとしたり、逆に食い込もうとする。

解決策としては、平行度が調整できるタイプならそれで調整。
そんな便利機能がなければ、平行になるまで強引に力かける。
お陰で私の丸ノコは102ミリで平行を保っている。自己責任で。

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