当たり前のことを当たり前にする

弊社は、「リフォーム工事の現調(現地調査)&見積もり依頼」を頂くと、ほぼ100%で受注する自信があります。

その理由については、今すぐ改善する必要はないので後日触れるとして、

「現調&見積もり依頼」の声を掛けて頂くまでが弱い、ということが分かってきました。

そのためには、弊社の存在の認知とともに、「依頼主にどんな価値を届けることができるのか」を認知される必要があると考えます。

弊社のWEBマーケティングを担当して頂いているゾロアスタ高橋さん御夫妻との打ち合わせを先ほど終えて、

「当たり前のことを当たり前にする」

「提供できる幸せの形」

の2つを明確にし、ホームページ等に明記して認知されることで、お声掛け頂きやすくなりそうだという、問題と解決策が見えてきたので、滞っていたブログの発信も兼ねて、

今日は、

「当たり前のことを当たり前にする」について、自分が工事依頼する立場の一般ユーザーと仮定して、どんな建築屋であって欲しいか具体的な事例を挙げていくことにします。

「当たり前のことを当たり前にする」事例

1.依頼主の要望を的確に把握してくれること。

2.依頼主にとって本当に必要なことを提案してくれること。

3.依頼主にとって費用対効果の高い提案をしてくれること。

4.短期的ではなく長期的な視点で、提案&施工してくれること。

では、この4点を弊社が約束できる、と信用に値する判断材料は何か?

これらを打ち合わせなどの対面時に証明するのではなく、現調依頼などを頂くファーストコンタクトまでに証明する必要があります。

それを証明する効果の高そうな方法は、今までの依頼内容とそれに対する提案&工事の内容をストーリー付きで紹介することではないかと思いました。

施主さんの了解を得てブログで紹介しながら、施工事例集として蓄積していけば、閲覧して頂く方にとっても興味のある工事内容を見て頂きながら、弊社の在り方や提案力、施工力を知って頂くことができると考えます。

ただ弊社のような個人事業主のホームページなど、大した訪問者数があるわけでもないので、地道にコツコツ発信し蓄積していくことでジワジワ時間を掛けて変化が現れると思います。

個人事業のリフォーム事業は、地域密着のビジネスモデルなので、WEBの取り組みだけではなく、リアルやアナログでの認知も効果的であると思いますので、リアルやアナログでの認知後ホームページに誘導する方法も大切だと考えます。

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