オンリーワンスクール ファミリー2018.9.26

本日は昼からオンリーワンスクール ファミリークラスでした。
最近一気に参加メンバーが増え、良いもの(オンリーワンスクール)は似た価値観の人を通して紹介・口コミで自然と増えるということを感じました。

新規の方もおられましたので、今日のお題にはほとんど触れず、日本の教育と世界の教育の違いや、子供の教育に対する親の意識改革の重要性など、根本的なところを松保先生がいつもながら熱く説明され、参加者それぞれが様々な質問をしました。

私は今回で3〜4回目ほどの参加になり、学生時代から感じていた偏差値教育の矛盾と、本来すべき教育とのギャップについて理解し、学校で習う勉強・宿題に関してはほぼ無駄であるという考えになっておりましたが(社会に出て肌でもそう感じている)、学校における人との関わりに関しては決して無駄ではないし、松保先生もそう仰られていましたが、
日本特有の集団教育は、「答えが一つ」の教育で多様性が認められず、周りに合わせる従順な生徒が褒められ、好奇心から様々なことを質問したり意見する生徒、別の見方をすると、先生が決めたその時間の教科書の進行を妨げる生徒は、比較的邪魔者扱いされる風潮があり、本来社会に出て必要とされる能力が育ちにくいので、
日本人は自己肯定感が低く(多様性が認められないから)、集団における関係を学ぶ上でも逆効果な要素の方が、多いように感じました。
偏差値教育の中でも、要領の良い子は要領良くやっていますが、それは日本という村の中での話で、世界の教育に目を向けるとそんなことも言ってられないことを強く感じました。

今回の感想として、インターナショナルスクールのことを調べようと思ったことと、子供との教育の時間を1日30分でも強制的にスケジュールに入れて、形に変えていこうと思いました。

一見、少々過激な内容に見えるかもしれませんが、世間一般的には面倒くさい人になる覚悟を持って、自分の教育方針をしっかり主張できる親になって、変化の激しいグローバル社会を生きる子供にとって本当に必要な教育を受けさせたいと思います。

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