第61回職人起業塾ふりかえり その3 ビジネスモデルまとめ

何度もひつこいですが、ホットシートのふりかえり。
ありがたいことに、塾長に弊社のビジネスモデルをまとめて頂いたのでここで整理。

ブログというよりブログを私物化した備忘録、というか読み手に価値のない内容になると(ホームページの管理をして頂いているゾロアスタさんがよく言う)自分勝手に投稿したネット上のゴミかも知れません。

早速、
①顧客セグメントは、
「DIYに興味のある高砂周辺の30〜40代奥様」

②提供する価値は、
「暮らしから逆算する豊かな暮らしを叶える家づくり」
「手づくりに価値を感じる奥様たちへのDIYスキルの向上」

③チャネルは、
「SNS、ニュースレター、イベント」

④顧客との関係は、
「顧客であり、指導員、DIY仲間」

⑤収入は、
「小規模リフォーム 月1件、中規模リフォーム 月1件、リノベーション 年3件」

⑥主なリソースは、
「建築士×(大卒の)大工」
「インテリアコーディネーター×住宅ローンアドバイザー」
(「意識高い系夫婦」)

⑦主な活動は、
「SNSで戦略的発信」
「リノベろ通信の発行」
「イベントへの参加」

⑧パートナーは、
「高砂地域コミュニティ」
「近隣の意識高い系店舗」
「職人仲間」

⑨コストは、
「毎日の情報発信、気合い 0円」
「ニュースレター発行」
「イベント出店費」

と、まとめて頂きました。ありがとうございます。

まずは認知が必要ですし、DIYの内容については手探りなのでケースバイケースで経験を蓄積しながら、メニューとして表していかないと。
事例をたくさん発信することで、「どんなことができるか?」や「何を考えているか?」「そもそもあんた誰?」という認知にちからを入れます。
弊社の今までの顧客は、以前からの知人または紹介がほとんどなので、ホームページからの問い合わせといった新規の顧客がほとんどないのが弱みです。
強みを伸ばすよりも弱みを改善した方が効果がありそうなので、発信に力を入れます。

コンテンツとして発信していく内容を一度夫婦で話し合う必要があり、塾長からそうアドバイスを頂きました。

「気合い0円」しかし時間は有限。出来れば日中の仕事を減らして発信の時間に当てたいところ。気合いだけでは続かない。

今から明日提出する見積もりチェック。眠いし。

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