ステージⅣ宣告から5年経って

これまでのOB客様に四季ごとに送っているニュースレターのコラム欄に書いたことですが、修正してブログに転載します。

先月、2度目のガン手術から丸5年が経ちました。
大腸ガンから肝臓への転移し、術後の再発・転移の可能性は高く、同じ経緯をたどった患者の統計データから、5年生存率12%と診断されていました。
その当時は、自分だけ一足先にこの世から去ることになる、子供たちはどうなってしまうのか、家族が遺品整理をしなくていいように大工道具や車を処分すること、などを考えていました。
しかし、死ぬ前から残りの時間を消化試合のように過ごすのではなく、諦めずに治す努力に精力を向けることにしました。
様々な治療法を調べる中で、免疫機能や代謝機能を回復させ高めることが必要だとわかり、またそれに特化した歴史ある食事療法(ゲルソン療法)に運良く出会う事ができました。
約1年半仕事を休み、コーヒー浣腸という解毒方法で、それまで体に溜まっていた毒を少しずつ出していきながら、新鮮な野菜や果物、毎日10杯の搾りたての野菜ジュースからたくさんの栄養を摂り続け、末期のガン体質から健康な状態にリセットすることができました。
それまでの自然から離れ過ぎた食生活から、自然により近づいた食生活に変わり、今後再発・転移すること(ガン体質に戻ること)は無いと理解しています。
ガン治療の世界では、手術から5年経って再発がなければ、ほぼ治ったとされています。
自分は自信を持ってゲルソン療法をお勧めします。

いつも自然に近い方へ
それがあなたを守ってくれるから
Dr.マックス・ゲルソン