子供の感動体験

LEGO・スターウォーズ・Xウィングを息子と二人で完成させました。

クリスマス、正月と立て続けにLEGOスターウォーズをプレゼントして以来、「次はあれが欲しいこれが欲しい」と私と妻に話してきます。

LEGO商品の説明書はLEGOサイトで公開されていて、簡単にダウンロードでき、息子がその日に作りたいものをプリントアウトしています。

小さいサイズのものをほぼ毎日1個ペースで作っています。

プリントアウトした説明書の山。
「インク代が馬鹿にならない」ようですが、教育としての投資です。
好きなことを通して学んで欲しい。

 

スマホ画面で子供に説明書を見せればプリントせずに済みますが、子供への電磁波を極力避けたいところ。

小さいサイズのものをほぼ全て作ってしまったので、あとは中〜大サイズのものしか残っていません。

そして今回は大きいサイズに部類する「Xウィング」を、部品が足りないところは私がフォローしながら完成させました。

以前「ミレニアムファルコン号」を完成させた時より嬉しそう。

以前に「よく使うけど足りない部品」をバラ売りサイトで追加購入しましたが、
今回は追加せず、この商品も買わず、今まで作ったものをたくさんバラして部品を揃えました。

限られた資源(部品)のなかでは、今まで作ってきたものに固執せず時には捨てる(壊す)ことで、新しいことができることを理解してくれたらいいなと思います。

それとは別に、映画スターウォーズとLEGOのコラボによる相乗効果は、親と子が同じことに興味を持ち楽しめると同時に、映画とLEGO両者の売り上げにも大きく貢献しているはずで、つい最近まで映画館で公開されていた「スターウォーズ最後のジェダイ」を息子と一緒に観に行きたかったと少し後悔しています。

今日のまとめ

好きなことだから本気になって、学ぶことも多いのではないかと思います。好きなことをする時間は自分たちへの投資と考えれます。