長男と妻がインフルエンザ

今日は戯言です。とりあえず更新目的で。

家族が寝込んでいます。
私は家事をして飯作って見積もりして打ち合わせ断って看病して子供を小児科に連れてって子守して買いもんして嫌味に耐え続けて(笑)頑張りました。
俺お疲れっ!
って気分ですが、まだ見積もりが2件残ってます。朔日参りもまだ行けてません。

見積もりほど重要な割に面白くない仕事はないと思います。クライアントにとっては重要ですが、見積もり作業は基本ボランティアなのでやればやるほど赤字。
しかし金の卵(収入)を生むガチョウ(クライアント)を育てる仕事なのでとても大切。
目の前の収入(=現場作業)より未来の収入(=見積もりで準備)への取り組みに当てはまります。
なのになんでこんなに面白くないのか?
仕事に繋がらなければ掛けた時間がパーになるからなのか?
見積もりが楽しいという人はいるのか?
自分が考えるプランが面白くないのか?
クライアントの役に立つ作業のばずなのに。
お金という対価によって高いだの安いだのと、まるで嫌味のように私が喜ぶポイントと関係ないことで評価されるからだろうか?
しっかりいい仕事をすれば値段は高くなるし、手を抜けば安くできるかも知れない。
手を抜いて「何やってんだろう」なんて後悔したくないし、ちゃんとした見積もり作って「高い」と思われると気が悪い。
根本的問題は?
お金に執着し過ぎなのか?
結局わかりませんが、問いを持ち続けてアンテナ立てて答えを見つけて、また問いを持ち続けて答えを見つけて成長しながら少しずつ面白くして行けたらと思います。

今日のまとめ

・問いを持ち続ける

ありがとうございました。

見積り依頼の緊急度・重要度

おはようございます。
今日は以前に書いた「機会損失をしてはならない」http://sonebase.jp/blog/daiku/2018/01/03/%e4%bc%91%e6%97%a5/1736の続きを綴ります。

顧客が商品を買い求めて店に来たものの、目当ての商品が在庫切れ、もしくはそもそも取り扱ってなかったりすると(機会損失)、顧客のその店に対する期待値が下がり、期待値が下がり続けると客はその店から離れてしまいます。

この概念を自分のビジネスに当てはめて問題点をあぶり出しす必要があります。「問題を自分で見つける。」

私のクライアントの機会損失を防ぐという意味ではファーストコンタクトである「見積り依頼」がまず該当すると思います。

見積り依頼があれば、出来るだけ早く現調に向かい、出来るだけ早く見積りを提出するのが理想です。
現場の作業が立て込んでいると直ぐには対応できません。
それは日頃から「現場の作業が立て込まないようにスケジューリングする」ことで解決します。

あとは見積り依頼の緊急度の違いで対応していますが、「重要度」も把握した方が良いように思いました。
自分がクライアントなら、緊急な見積りでなくも「その気持ちがあるうちに早く把握したい、解決策を知りたい」と思うもの。
それが今直ぐ仕事依頼に発展しなくても、クライアントの立場からすれば解決策を知りたいという十分強いニーズであることは間違いありません。
本に書いていましたが、「顧客のニーズはワガママ」という理解が必要です。
そこでの私の対応が「私への期待値、私のイメージ」を決めます。
私の対応が遅く、クライアントの強いニーズとのギャップが大きいほど私への期待値は下がりクライアントは離れてしまいます。
「どうやってクライアントを作ろう」「どうやってクライアントの心を掴んでリピートや紹介に繋ごうか」と普段から考えているのですから、これほどバカらしいことはありません。

そう考えると非常に大切である第2領域(緊急でなく重要なこと)に取り組む習慣を一時ストップしてでも、見積り依頼を優先することが大事ではないかとも思ってしまいます。

しかしその習慣は今の私を作り、未来の私を作ります。イソップ童話の「金の卵とガチョウ」のガチョウとして私が金の卵を産む能力を高め続けなければなりません。

この場合現場作業や見積り作業は金の卵に当てはまりますので、先ほども書きましたが「現場作業を立て込まないようにする」ことで、日中の業務として【現場作業をストップしてでも】現調&見積り作業に取り組むことが、理想的な方法ではないかと思うのです。

もちろん、現場作業が(少し、仮に1日とか)ストップするとその分現場の御宅のクライアント、もしくは元請けさんの現場であれば元請けさんと施主さんに多少のご迷惑・ストレスを与える可能性がありますので、そうならない心づかい(事前の連絡、現場の整理整頓・掃除、他の職人さんの段取りなど)が必要ですね。

 

今まで現調や見積りを日曜日や夜にしておりました。
そのため第2領域のタスクが犠牲になったり、現調&見積りを期限いっぱいまで待ってもらったりという方向でやっておりました。
その辺のむやむやしていた部分の整理が出来ましたし、現調&見積りに出来るだけ早く応えることがクライアント離れを防ぐことに気付きましたので、今回非常に良い考察が出来たと思います。

やはり第2領域のタスクは削ってはいけません。
ということで、溜まってきた見積り依頼(苦笑)を、現場を空けて片付けていきたいと思います。

 

今日のまとめ

・クライアントにとっての見積りは、「問題解決の糸口を知りたい」というニーズを満たすもの。緊急でなくても直ぐに対応すべき重要なタスク。対応が遅いと私に対する期待値が下がり、クライアント離れに繋がる。

・機会損失と(以前に書いた)不誠実な対応を防げばクライアントが離れる理由はなくなると思う。

・余程緊急な見積り依頼でない限り、第2領域のタスクは削らない。

・現調&見積り作成は基本的に現場作業を一時止めて日中の業務として取り組む。

・現場の作業が立て込まないようにスケジューリングする。

・現場作業、現調、見積り作業は金の卵。
第2領域の習慣はガチョウ(私)を育てること。「金の卵とガチョウ」の話も書きたいと思います。

・問題を自分で見つける。

ありがとうございました。

ブルーオーシャンを築いた方の仕事術

今朝も3時起き。
昨日緊急の見積もり変更依頼があり、先ほど済ませました。
なので時間の都合で今日は短め。

この見積もり依頼もそうですが、みんながバタバタしているように感じます。
バタバタして顧客に合わせなくても、顧客から選ばれるような仕事をしたいものです。
要は緊急でなく重要な第二領域に取り組まなければ、いつまで経ってもバタバタに対応しなければならない、ということ。

先日のブログの勉強会で、他業種の卓越された技術者の方に、(以前から気になっていた)どうやってその地位を築かれたのかを聞きました。

1つ目は、顧客のいくつかある要望・困りごとのうち、一番の要望・困りごとを把握すること。これは当たり前のことのようで、私はあれもこれも聞いてしまい出来るだけ全部解決する方向で考えますが、一番の要望・困りごとの解決が一番コストパフォーマンスが高く、結果的に一番喜ばれます。
全てに応えるとしても、一番の要望を的確に把握することの大切さを実感しました。

2つ目は、若い時分に彼には出来ないような難しい仕事も引き受け、夜も寝れずに悩みながら死ぬ気になって仕事に取り組んだ時期があったこと。
困難であればあるほど(そこで潰れなければ)人は成長しますので納得です。

 

3つ目は、仕事のゴール(完成形)を明確に決めることで、そこに至るまでの最短の道筋を逆算してから作業に取り掛かること。作業中は考えないとのこと。
私も完成形のイメージは出来ていますが、考えながら作業していますし、一瞬立ち止まって考えることはありますので、その余裕の差が経験値の差、能力の差なのだと思います。
これはやり方の違いというより成長した結果の差です。

ですから1つ目の「一番重要な要望の把握」と2つ目の「困難な仕事を乗り越え成長する」が鍵のようです。
もちろん他にも要素はあると思いますが、私に足りなかった仕事術を学べました。

早速、あまり予算のない見積もり依頼で一番の要望をヒヤリングできました。その依頼の要は耐震補強工事だと思っていましたが、よくよく聞いてみると、耐震工事は「重要な要望ではあるが、間取り変更のついで」であることが浮かび上がってきました。
この認識の差があると、顧客が私の見積もりや仕事に対して後々違和感を感じると思います。
そこで満足度が下がればリピートはなく、いつまで経ってもバタバタした仕事に対応する日々が続くのかも知れません。

今日のまとめ
1.一番の要望を引き出す

2.困難な仕事を乗り越えることで大きく成長する

3.完成形から逆算して、最短の道筋を立てる

ありがとうございました。

ええ加減にしよう

またまたブログの投稿が空いてしまいました。しかしお陰で溜まり溜まっていた事務仕事は順調に進んでいます。

日中は現場作業、帰宅後は事務作業。

眠い目をこすりながらのブログもキツイですが、眠い目をこすりながらの事務作業はもっとキツイ。事務作業は地味ですし期限がありますし。

先日は元請けさんのリフォーム現場の工事見積もり作成を簡単に早く済ましたい所でしたが、現場は荷物が多く住まわれながらの全面リフォームで、工程を細かくシュミレーションしなければならず、夜7時から早朝4時の約9時間コーヒーで眠気を覚ましながら作成しました。その後2時間ほどしか寝る時間がないので風呂に入る時間も惜しんで寝ました。

今日も元請けさんからメールで見積もり依頼が来ているそうなので遅くなります。

昨日は明日から工事させて頂く材料の注文書や今月の請求書を仕上げて、ようやくブログに取り掛かったまでは良かったものの、睡魔に負けて寝てしまいました。

このブログをもう少し簡単にすればなんとか書き終わるかも知れませんし、見積もりもざっくり作ってシュミレーションせずとも現場作業は出来ます。量質転化の法則からすれば、量をこなせば質は上がりますので、素直にもう少し力を抜き、その分他のことに時間が使えれば、ビジネスプランを考えたり新たな勉強の時間を設けたりと、少しは未来への取り組みに時間をかけることが出来ますので、一つ一つを不完全でも仕上げる方が良いのではないかと思いました。と言いながら今もしっかりブログをしていますが。

さ、見積もりしよ。

今日の振り返りは「完璧のために時間をかけず、中途半端だろうが数をこなす」

洗面残り

今週の天気予報では雨降りが続く模様で、現場仕事の私にとっては少々鬱陶しい天気です。室内作業が救いですが、明後日は少し外部の仕事や車への道具の積み込みなどもあり天気に左右されそうです。

本日は、私が祭りで休みを頂いている間に据えられたユニットバスと隣接する洗面所が天井と床上げの途中まで進められていた為、残りの仕舞いをしました。

祭り以外にも子供の運動会などでちょこちょこ抜けさせて頂いていますが、その間に解体屋さんが床上げ作業をして下さり有難いのですが、せっかくして頂いた床のレベル(水平)が悪く、そのレベルの悪い床と同じように洗面所の床を(多分元請けさんが)合わせたらしく、その悪い床に残りの床を私が合わせなければならず、これまた引き戸が通る部分なので真っ直ぐレベルが出ていないといけませんが、「直しましょか?」と元請けさんに尋ねたところ、「隣の(解体屋さんがされた)床も悪かったから直せない」と言われ、直せないことないですが、どちみちコケた(傾いた)柱に建具を削り合わせてもらわなければならず、似たようなもんかと、直さなくていい理由が出てきたりと負の連鎖。

言われた通りにしましたが、もひとつしっくりしません。あとで問題無ければいいですが。

それと祭り前日の夕方、風呂とキッチンの新設のアルミサッシの窓ガラスが以前のものよりスリガラスが透けやすそうで困ると家の方が言われ、確かに風呂場の窓は少し位置も低いのでシルエットはわかるかも知れないと思いましたが、元請けさんにそのことを電話で伝えておきました。

その後の進展を今日聞いたところ、家の方にこれ以上ボヤける窓ガラスはないと説明されて、実際に外から見てもらって大丈夫だと納得頂いたそうです。

ちょっとしたことかも知れませんが、説明の仕方や対応の仕方によって家の方に大きな不満が残る可能性もある場面だったのではないかと思います。私がその立場なら同じ対応ができたかは疑問が残ります。

とまあ今日は特に面白くもない内容になったかもしれません。

振り返りはそんなところです。

 

打ち合わせではまだまだ半人前

今日2つ目の投稿。

昨夜と今日はガッツリ見積り。

1つは昔からの知り合いの請負師の仕事。こちらがやりやすいように手配してくれるので気が楽。

もう1つは直接お客さんからリフォーム希望のお話を頂いた物件。

内容はここに記しませんが、建物の安全性を確保しながら、お客さんの要望を確保するプランを(費用も抑えながら)まとめることが如何に難しいか感じました。

お金を掛ければ幾らでも良くなりますし、簡単にプランも作れますが、プロ目線で工事内容を決めていたであろう昔の大工さんと違い、今は顧客目線にも立てなければなりません。

それは素人の目線に戻るような感じかと思いますが、それでも十人十色で人それぞれ感覚が違いますので、打ち合わせ時に発言されていた内容を聞き流さずその意図を汲まなければなりませんが、まだまだその点で未熟者の私は次回の打ち合わせでより具体的にお客さんの要望を確認したいと思います。

今日の振り返りは、「お客さんとの打ち合わせではまだまだ半人前」。

2つ目の投稿終〜了〜!