case02 ひだまり

工事内容:和室1部屋内装、サッシ新設
工事内容 和室を洋間へリフォーム
リフォーム期間 約20日
工事内容

とにかく部屋が暗いから明るくしたい。それに子どもたち、孫が集まる機会が多い部屋でもあるので皆で食事をすることも多く、食べこぼしても気にならないお手入れしやすい床へリフォームしたい。大好きな木の香りに包まれたいとご希望でした。

陽だまりのような部屋ををつくろうとサッシの上部に明り取り用にFIX窓を新しくつけました。サンプルから選んでいただいたのが吉野杉。吉野杉を壁面に貼り、床は天然オイル塗装のコルクタイルにリフォームしました。

和室内装工事後メイン画像

【サッシ新設】掃き出し窓の上に新たにFIX窓を新設。明るさを確保しました。※FIX窓とは開閉しない窓のこと。

Before

サッシ工事前

After

サッシ工事後

【壁面】暗い色味の聚楽壁から吉野杉へリフォームしました。

Before

壁工事前

 

After

壁工事後

【床】畳をコルク床へリフォームしました。コルクは水に強くお手入れもしやすい素材である上に歩行性もよく足にやさしいです。

Before

床工事前

After

床工事後

ポイント

木に囲まれたいと床や壁を杉やヒノキをふんだんに使用してリフォームされたお部屋がありました。ですが、その部屋の木が経年変化にしては違うきしみや床の浮きにメンテナンスを依頼するもどこか腑に落ちない対応に少し戸惑いがあって・・・とおしゃっていました。私たちがリフォームさせていただいたお家に見学に行かれて素材の提案など含め気になってとこの度お問い合わせくださいました。素材の選定についてはサンプルを一度体感するようにお預けしてご家族で選んでいただきました。またメンテナンスのことなども含めてお話させていただきました。

 

工事中の一コマ

お世話になっている内装職人さんが、コルク床を貼ってくれました。その際、お施主様が持っていた襖紙を押し入れの戸に貼るということも当日柔軟に対応してくれて貼らせていただきました。いざ工事を始めると、前から気になっていたこと、伝え忘れていたこと「そういえば、ここも気になっていたのがあった。」と急に思い出すこともあります。そんな時は遠慮なく声をかけてくださいと毎度お知らせしています。この度は職人さん自らが声をかけて対応してくださいました。

 

プチプレゼント

施工途中、秋田大工がサッシの出入りの際に使う踏み台を造作してプレゼントしました。